新規PC組立記録その7(Elite360/880GMA-E45/PhenomII1055T)
ケースのフロントパネルを外して各ドライブを装着します。
大きなところが5インチドライブのオープンベイが縦に2つ。
その下が3.5インチのオープンベイが1つ。右側の縦向け
のベイが、3.5インチのシャドウベイになります。
4つのベイにはそれぞれレールが設けてあり、付属のプラ
スティック製のマウンタをドライブに装着してはめ込む仕組み
になっています。固定にネジを使用しませんのでネジ止めの
手間がかかりません。
付属しているマウンタは2枚が1セットで、各ドライブの
両サイドにはめ込むようになっています。マウンタは
5インチ光学チドライブ用が2セット、3.5インチHDD用が
2セット、3.5インチFDD用が1セットの合計5セットが
付属している。それぞれ形状や大きさは殆ど同じであるが、
違いはネジ穴に相当する突起の部分の位置であり、
それぞれが、それぞれのドライブのネジ穴に対応する
位置にネジに相当する突起が設けてある。
まず最初に5インチベイの下に位置するオープンベイであり
本来ならFDDなどをマウントする3.5インチベイの部分に
HDDをマウントしてみたが、装着は出来るもののパチンと
ストッパーがかかる規定の位置まではめ込んでしまうと
ハードディスクの端子側の端が、M/B端のぎりぎりの位置
まで来てしまい、物理的にSATAケーブル・電源ケーブルが
挿せないことが判明した。
今回使用しているM/BはMicroATXでも24.4cm×23.7cmの
大きさのタイプのものであり、同じMicroATXでも幅が細い
スリムな形状の24.4cm×21~19cmのタイプを使えば
約3cm以上の隙間が空くのでケーブルの装着は可能の
ようです。当然MicroATXだけではなくATXでも幅尺が
20cm前後のスリムタイプが多数ありますので、そいうった
M/Bであれば問題ないと思います。
ということで一番下のベイにHDDをマウントすることは断念
しました。それで一番下にはSSDをマウントすることにしたの
ですが、SSD付属の2.5-3.5インチ変換マウンタを使って、
その変換マウンタにケース付属のHDD用のマウンタを付けて
ケースにマウントすると、HDDと同じくケーブルが挿せない
状況となることが判りました。よってSSDはマウンタを付けずに
3.5インチベイの中に置いておくだけの状態にしました。
それでHDDは縦向けのシャドウベイに装着することにしました。
まぁ、本来はこういう装着の仕方がベーシックなんでしょうが、
2つの3.5インチベイ両方に3.5インチのHDDを装着したいと
いう方は注意が必要だと思います。その場合はM/Bにスリムな
タイプを選択しておく必要があります。
次はリムーバブルHDDケースです。難しくはありません。
マウンタを付けてレールに沿って押し込むだけです。
Blu-rayドライブも同じです。マウンタを付けてはめ込むだけ。
4つとも装着が完了したので、フロントパネルを元に戻します。
取り付けが完了したので、次は各ドライブの配線です。
ケース内部から見るとこんな感じです。が、赤丸の部分の
SATAのポートの位置、向きが少し問題です。
6個あるSATAの接続口のうち、4個が上向きではなく横方向に
外側を向いています。なのでケーブルが挿しにくいです。
このM/BのSATAの接続口は、ケース内部の電源の前の部分に
あります。幸いにも私は奥行き123mmの超コンパクトなATX電源
を取り付けていたので、挿しにくいものの物理的に挿すことが出来
ないという最悪の事態にはなりませんでした。横幅の短いスリム
タイプのM/Bであれば問題ないかも知れませんが、このケースを
選択する場合、①M/Bの幅尺、②SATAポートの位置・向き、
③電源の奥行尺を確認してパーツを揃える必要があると思われ
ます。特にM/Bは前述のHDDのマウントの問題もあるので、
スリムタイプを選択することが肝要かと思います。
M/Bに各電源ケーブルを接続して、ドライブへもSATAケーブル、
電源ケーブルを接続しました。それぞれ付属品のケーブルでも
問題ないですが、最近はSATA等もよりスリムなケーブルが発売
されているので、そういったケーブルを使った方が取り回しは
し易いでしょうね。このケースに限った話ではなく自作全般の話です。
電源を入れてBIOSが起動すれば、OSのインストールです。
いつもそうですが、組み上がった後、最初に電源を入れる時って、
正常に画面表示があるかどうかドキドキなんですよね。
<新規PC組立記録その6 ・ 新規PC組立記録その8>
大きなところが5インチドライブのオープンベイが縦に2つ。
その下が3.5インチのオープンベイが1つ。右側の縦向け
のベイが、3.5インチのシャドウベイになります。
4つのベイにはそれぞれレールが設けてあり、付属のプラ
スティック製のマウンタをドライブに装着してはめ込む仕組み
になっています。固定にネジを使用しませんのでネジ止めの
手間がかかりません。
付属しているマウンタは2枚が1セットで、各ドライブの
両サイドにはめ込むようになっています。マウンタは
5インチ光学チドライブ用が2セット、3.5インチHDD用が
2セット、3.5インチFDD用が1セットの合計5セットが
付属している。それぞれ形状や大きさは殆ど同じであるが、
違いはネジ穴に相当する突起の部分の位置であり、
それぞれが、それぞれのドライブのネジ穴に対応する
位置にネジに相当する突起が設けてある。
まず最初に5インチベイの下に位置するオープンベイであり
本来ならFDDなどをマウントする3.5インチベイの部分に
HDDをマウントしてみたが、装着は出来るもののパチンと
ストッパーがかかる規定の位置まではめ込んでしまうと
ハードディスクの端子側の端が、M/B端のぎりぎりの位置
まで来てしまい、物理的にSATAケーブル・電源ケーブルが
挿せないことが判明した。
今回使用しているM/BはMicroATXでも24.4cm×23.7cmの
大きさのタイプのものであり、同じMicroATXでも幅が細い
スリムな形状の24.4cm×21~19cmのタイプを使えば
約3cm以上の隙間が空くのでケーブルの装着は可能の
ようです。当然MicroATXだけではなくATXでも幅尺が
20cm前後のスリムタイプが多数ありますので、そいうった
M/Bであれば問題ないと思います。
ということで一番下のベイにHDDをマウントすることは断念
しました。それで一番下にはSSDをマウントすることにしたの
ですが、SSD付属の2.5-3.5インチ変換マウンタを使って、
その変換マウンタにケース付属のHDD用のマウンタを付けて
ケースにマウントすると、HDDと同じくケーブルが挿せない
状況となることが判りました。よってSSDはマウンタを付けずに
3.5インチベイの中に置いておくだけの状態にしました。
それでHDDは縦向けのシャドウベイに装着することにしました。
まぁ、本来はこういう装着の仕方がベーシックなんでしょうが、
2つの3.5インチベイ両方に3.5インチのHDDを装着したいと
いう方は注意が必要だと思います。その場合はM/Bにスリムな
タイプを選択しておく必要があります。
次はリムーバブルHDDケースです。難しくはありません。
マウンタを付けてレールに沿って押し込むだけです。
Blu-rayドライブも同じです。マウンタを付けてはめ込むだけ。
4つとも装着が完了したので、フロントパネルを元に戻します。
取り付けが完了したので、次は各ドライブの配線です。
ケース内部から見るとこんな感じです。が、赤丸の部分の
SATAのポートの位置、向きが少し問題です。
6個あるSATAの接続口のうち、4個が上向きではなく横方向に
外側を向いています。なのでケーブルが挿しにくいです。
このM/BのSATAの接続口は、ケース内部の電源の前の部分に
あります。幸いにも私は奥行き123mmの超コンパクトなATX電源
を取り付けていたので、挿しにくいものの物理的に挿すことが出来
ないという最悪の事態にはなりませんでした。横幅の短いスリム
タイプのM/Bであれば問題ないかも知れませんが、このケースを
選択する場合、①M/Bの幅尺、②SATAポートの位置・向き、
③電源の奥行尺を確認してパーツを揃える必要があると思われ
ます。特にM/Bは前述のHDDのマウントの問題もあるので、
スリムタイプを選択することが肝要かと思います。
M/Bに各電源ケーブルを接続して、ドライブへもSATAケーブル、
電源ケーブルを接続しました。それぞれ付属品のケーブルでも
問題ないですが、最近はSATA等もよりスリムなケーブルが発売
されているので、そういったケーブルを使った方が取り回しは
し易いでしょうね。このケースに限った話ではなく自作全般の話です。
電源を入れてBIOSが起動すれば、OSのインストールです。
いつもそうですが、組み上がった後、最初に電源を入れる時って、
正常に画面表示があるかどうかドキドキなんですよね。
<新規PC組立記録その6 ・ 新規PC組立記録その8>