秘すればハナ、、、 -2221ページ目

エンコード新時代!

昨日WinPCを買いました。パワレポとどちらか迷ったんですが
どちらもSandyBridge特集ですが、サブ特集がWinPCがグラボ、
パワレポがサウンドだったので、WinPCの方を手にとってしまい
ました。
秘すればハナ、、、

先日パワレポのサブタイトルで「震撼性能」って表現について
触れましたが、WinPCのSandyBridge特集を読んでいて、実際
「おお、これわっ」という部分がありました。
それは「QuickSyncVideo」についてだ。

「QuickSyncVideo」とはソフトウェアが対応していればエン
コードに威力は発する新機能だ。
秘すればハナ、、、
ベンチマークだけみるとほんと「震撼性能」だ。しかし付随する
記事を読んでいくと、どうやら「QuickSyncVideoを使う「Intel
Media SDK Hardware」は設定で「1パスエンコード」しか
選択できないため画質が落ちるとのことである。いくら処理が
早くても画質とバーターするのは俺は勘弁だ!と自分に言い
聞かせてみる。なぜなら新マシンを組み上げたところで悔しい
からに他ならない。

とボケはこれくらいにして、実際どれくらい画質が落ちるのかは
気になるところである。許容範囲なのか?まぁエンコードする
ものが自分にとってどれくらいの重要度なのかによるのだろうが。
この点を含めて各誌が「QuickSyncVideo」のもっと詳しい
検証記事を取り上げられることを望むところだ。

ちなみにこの
「QuickSyncVideo」を使えるのは、チップ
セットが「H67」と組み合わせたときに限られる。また
「P67」と組み合わせた場合は、
「QuickSyncVideo」
使えないが、CPUのオーバークロックが対応可能となる。

私はオーバークロックには興味ないし、雑誌の記事の
ベンチマークもエンコード関連以外は見ないのでH67で
決まりであるが、両機能とも使えればというニーズが
少なくないのは想像に難くない。そういった人は地団駄を
踏むような思いであろう。

ただ先日のインテルの新チップセットの不具合問題で
SandyBridgeのスタートダッシュは完全に殺がれてしまい
ましたね。CPUがあってもそれを乗せる板がないんじゃ
使いようがないものね。それに2月後半には対策版を
出荷するといっているが、こんなことがあった直後では
メーカーは別として、自作派は安定版が出るまでは買い
控えするんじゃないかなぁ。

関連情報:
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20110103_417997.html