ジョージ・クルーニー@チェルノッビオ
※このブログはジョージ・クルーニーに関する
内容というよりも、イタリアのとある風光明媚な
小さな町を紹介する内容となっております。
先週風邪をひき、木金と会社を休みそのまま週末に
突入したため、4日間ヒゲを剃らない状態だった。
白髪交じりの無精ひげがもみあげからあご、もう一方
のもみあげまで繋がってしまった。鏡で自分の顔を
眺めていると、この顔、最近どこかで見たぞ、、、?
そうだ、この顔だ!ほとんど食事を取っていないので
頬がこけてきており、その辺も似ている要素になって
いる!ってジョージのファンの方々、すみません<(_ _)>
ちょうど何日か前の破局報道の記事 のリンクから、
この画像を見て覚えていたのである。
実は私もNHKでERの第一シーズン(1996年)が放送さ
れて以来、彼のファンである。その当時はここまでビッ
グな俳優になるとは思ってもいなかったが、その洗練
されたダンディーさはテレビドラマの枠にはおさまり切
らないスター性を感じていた。
まぁ、マイケル・クライトンのERというドラマ自体に引き
込まれたところがあったのだが。斯く言う私もその数年
前にアメリカのERに収容されて生死の境をさまよった
経験があることも引き込まれた要因ではあったと思う。
だからダグ先生以外にも、グリーン先生もベントン先生
もカーターも直ぐにファンになったんですが、、、。
さてその破局報道 とは、、、
2年前から交際しているイタリアのセクシーモデル、
リザベッタ・カナリスと二人の共同声明として、破局した
ことを発表したのである。破局の噂は度々あったが、共
同声明発表の前の週イタリア・コモ湖畔にあるジョージ
の別荘の近くのレストランで二人が食事をする様子が
目撃されており、破局はデマだろうと憶測が流れていま
した。しかし今考えてみればこの時の会食は別れにつ
いての話し合いだったんですね、、、。
記事 によるとこの会食を行ったレストランはIl Gatto Nero
と言うレストランらしい。コモ湖があるのはちょうどスイスと
イタリアの国境付近で、このレストランがあるのはちょうど
スイスの高速道路A2を南下して国境を越えてすぐのとこ
ろにあるチェルノッビオという人口7000人ほどの町 である。
ジョージの別荘はこのチェルノッビオからコモ湖畔沿いを
10キロほど北上したラッジオと言う町にある。いずれの町
も風光明媚な高級保養地といった佇まいである。
ん、、、このチェルノッビオって町、5年ほど前に滞在した事
があるぞ!かみさんといっしょに一週間ほどヨーロッパを
ドライブ旅行した際、偶然立ち寄った町だ。特に綿密な計画
をしていたわけではなく、フランクフルトからミラノ目指して
南下途中にスイスの高速道路のサービスエリアにあった
インターネット端末から宿泊の2日前に予約した宿があった
町である。
(レストランは写真右側の高台にある建物群の中あたりです)
ヨーロッパに駐在していたときからそうであったが、計画を
たててホテルを予約してという、そういった旅行は性に合わ
ないみたいだ。その日、車で走れるところまで走って辿りつ
いた街でB&Bを探す、みたいなのがほとんどだった。まぁ
駐在員だったときはまだインターネットなんてない時代で
あったが、5年前は日本から9日間と限られた日程で旅行
していたので、インターネットは最大限利用させてもらった。
この時も、逆算して2日後にはこの辺まで進んでいるだろう
と予測して、このチェルノッビオの小さなホテルにインターネ
ット経由で予約を入れた。しかし宿泊当日ユングフラウヨッ
ホを訪れていた私たちは、計画通り夕方5時ごろインターラ
ーケンの町を後にしたが、A2へ抜けるショートカットに当然
のごとくズステン峠抜けを選んだ。その15年前にも、妹と
同じルートを通ったことがあることも油断に繋がってた。
実はこのズステン峠、10月の終わり頃から6月のはじめま
で、峠道の途中が封鎖されて通行止めになってしまうのだ。
それも通行止めになる場所は、かなり進んだA2へもう直ぐ
抜けようかと言う地点なんです。今でこそグーグルマップで
も拡大すると「(冬季は閉鎖)」との注意書き道路上にあるが、
当時はそのような記述はなかった。気を取り直して来た道を
ひき返しルツェルン湖経由の迂回路を選択したが100km以
上の遠回りとなりました。
結局ホテルにたどり着いたのは午前0時前後、幸いにもそ
の日はハロウィーンで、ホテルでもハロウィーンパーティが
まだ催されており、私達が深夜にチェックインしたことを気に
留める従業員など誰もいませんでした。
イタリアの田舎町的な情緒のあるホテルでした。湖岸まで
も近く、二人で泊まって朝食付きで1万円しないお値段は
お得でした。受付の男性は、私のパスポートを見るなり、
誕生日がいっしょだとはしゃいでました。ラテン系の陽気さ
かと思いましたが、もしかすると営業的な対応で、誰にでも
同じことを言っているのかもしれません。
昨夜のハロウィーンの主役と思われます。二日酔い気味か?
コモ湖湖面。かみさんが撮った奇跡の一枚。光の加減と
アングルを自画自賛しておりました。
レストランがある高台の下あたりから、チェルノッビオの
町の方角を写した写真です。
この中にIl Gatto Nero はあるようです。
兎にも角にも、このレストランで別れ話をしたんだと思うんで
すが、お店での別れ話と言うシチュエーションでは、私は直ぐ
に吉田拓郎の「外は白い雪の夜」 を思い出してしまうんです。
この時二人にこの歌の歌詞のような、そういったセンチメンタ
ルな感傷があったかどうか、興味のあるところです。
まぁ、この二人見ているとそんなのはないでしょうね、きわめ
てドライな別れだったんではないでしょうかね。
二人の話はさておき、とてもいい所ですのでミラノへ行かれる
方は、少し足を伸ばしてこのあたりまで行かれてはいかがで
しょうか?ミラノの中心地からわずか2~30kmのところです!
スイスからもすぐです。私の好きなBS日テレの紀行番組、
「小さな村の物語 イタリア」 に出てきそうな街です(コモ湖畔
の村はひとつ紹介されましたが、この町はまだです)。
この番組、三上博史さんのナレーションで、すでに97もの
イタリアの田舎町を紹介しているんです。
内容というよりも、イタリアのとある風光明媚な
小さな町を紹介する内容となっております。
先週風邪をひき、木金と会社を休みそのまま週末に
突入したため、4日間ヒゲを剃らない状態だった。
白髪交じりの無精ひげがもみあげからあご、もう一方
のもみあげまで繋がってしまった。鏡で自分の顔を
眺めていると、この顔、最近どこかで見たぞ、、、?
そうだ、この顔だ!ほとんど食事を取っていないので
頬がこけてきており、その辺も似ている要素になって
いる!ってジョージのファンの方々、すみません<(_ _)>
ちょうど何日か前の破局報道の記事 のリンクから、
この画像を見て覚えていたのである。
実は私もNHKでERの第一シーズン(1996年)が放送さ
れて以来、彼のファンである。その当時はここまでビッ
グな俳優になるとは思ってもいなかったが、その洗練
されたダンディーさはテレビドラマの枠にはおさまり切
らないスター性を感じていた。
まぁ、マイケル・クライトンのERというドラマ自体に引き
込まれたところがあったのだが。斯く言う私もその数年
前にアメリカのERに収容されて生死の境をさまよった
経験があることも引き込まれた要因ではあったと思う。
だからダグ先生以外にも、グリーン先生もベントン先生
もカーターも直ぐにファンになったんですが、、、。
さてその破局報道 とは、、、
2年前から交際しているイタリアのセクシーモデル、
リザベッタ・カナリスと二人の共同声明として、破局した
ことを発表したのである。破局の噂は度々あったが、共
同声明発表の前の週イタリア・コモ湖畔にあるジョージ
の別荘の近くのレストランで二人が食事をする様子が
目撃されており、破局はデマだろうと憶測が流れていま
した。しかし今考えてみればこの時の会食は別れにつ
いての話し合いだったんですね、、、。
記事 によるとこの会食を行ったレストランはIl Gatto Nero
と言うレストランらしい。コモ湖があるのはちょうどスイスと
イタリアの国境付近で、このレストランがあるのはちょうど
スイスの高速道路A2を南下して国境を越えてすぐのとこ
ろにあるチェルノッビオという人口7000人ほどの町 である。
ジョージの別荘はこのチェルノッビオからコモ湖畔沿いを
10キロほど北上したラッジオと言う町にある。いずれの町
も風光明媚な高級保養地といった佇まいである。
ん、、、このチェルノッビオって町、5年ほど前に滞在した事
があるぞ!かみさんといっしょに一週間ほどヨーロッパを
ドライブ旅行した際、偶然立ち寄った町だ。特に綿密な計画
をしていたわけではなく、フランクフルトからミラノ目指して
南下途中にスイスの高速道路のサービスエリアにあった
インターネット端末から宿泊の2日前に予約した宿があった
町である。
(レストランは写真右側の高台にある建物群の中あたりです)
ヨーロッパに駐在していたときからそうであったが、計画を
たててホテルを予約してという、そういった旅行は性に合わ
ないみたいだ。その日、車で走れるところまで走って辿りつ
いた街でB&Bを探す、みたいなのがほとんどだった。まぁ
駐在員だったときはまだインターネットなんてない時代で
あったが、5年前は日本から9日間と限られた日程で旅行
していたので、インターネットは最大限利用させてもらった。
この時も、逆算して2日後にはこの辺まで進んでいるだろう
と予測して、このチェルノッビオの小さなホテルにインターネ
ット経由で予約を入れた。しかし宿泊当日ユングフラウヨッ
ホを訪れていた私たちは、計画通り夕方5時ごろインターラ
ーケンの町を後にしたが、A2へ抜けるショートカットに当然
のごとくズステン峠抜けを選んだ。その15年前にも、妹と
同じルートを通ったことがあることも油断に繋がってた。
実はこのズステン峠、10月の終わり頃から6月のはじめま
で、峠道の途中が封鎖されて通行止めになってしまうのだ。
それも通行止めになる場所は、かなり進んだA2へもう直ぐ
抜けようかと言う地点なんです。今でこそグーグルマップで
も拡大すると「(冬季は閉鎖)」との注意書き道路上にあるが、
当時はそのような記述はなかった。気を取り直して来た道を
ひき返しルツェルン湖経由の迂回路を選択したが100km以
上の遠回りとなりました。
結局ホテルにたどり着いたのは午前0時前後、幸いにもそ
の日はハロウィーンで、ホテルでもハロウィーンパーティが
まだ催されており、私達が深夜にチェックインしたことを気に
留める従業員など誰もいませんでした。
イタリアの田舎町的な情緒のあるホテルでした。湖岸まで
も近く、二人で泊まって朝食付きで1万円しないお値段は
お得でした。受付の男性は、私のパスポートを見るなり、
誕生日がいっしょだとはしゃいでました。ラテン系の陽気さ
かと思いましたが、もしかすると営業的な対応で、誰にでも
同じことを言っているのかもしれません。
昨夜のハロウィーンの主役と思われます。二日酔い気味か?
コモ湖湖面。かみさんが撮った奇跡の一枚。光の加減と
アングルを自画自賛しておりました。
レストランがある高台の下あたりから、チェルノッビオの
町の方角を写した写真です。
この中にIl Gatto Nero はあるようです。
兎にも角にも、このレストランで別れ話をしたんだと思うんで
すが、お店での別れ話と言うシチュエーションでは、私は直ぐ
に吉田拓郎の「外は白い雪の夜」 を思い出してしまうんです。
この時二人にこの歌の歌詞のような、そういったセンチメンタ
ルな感傷があったかどうか、興味のあるところです。
まぁ、この二人見ているとそんなのはないでしょうね、きわめ
てドライな別れだったんではないでしょうかね。
二人の話はさておき、とてもいい所ですのでミラノへ行かれる
方は、少し足を伸ばしてこのあたりまで行かれてはいかがで
しょうか?ミラノの中心地からわずか2~30kmのところです!
スイスからもすぐです。私の好きなBS日テレの紀行番組、
「小さな村の物語 イタリア」 に出てきそうな街です(コモ湖畔
の村はひとつ紹介されましたが、この町はまだです)。
この番組、三上博史さんのナレーションで、すでに97もの
イタリアの田舎町を紹介しているんです。
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