良いお天気が続いたので
プランターに花を植えてみることにしました。











全く知識が無いので100円ショップで
プランターと一緒に土も買いました。

土に触るなんて何十年ぶりでしょう!








この場所は、ここに引っ越してきた時に
2人分のバイクを停めておくために借りたんですが、
今はもう、そのバイクはありません。









それでも私達の暮らしは続きます。

プランターの花だって、
100円ショップの土だって
根づけばきっと周囲を明るくしてくれるでしょう。

次は野菜も作りましょうか?














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苺畑でつかまえて・sally's BAR(コミュニケーション掲示板)
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先日ちょっとしたドラマを見てたら、
こんなシーンがあった。

交通事故で身体が不自由になってしまった母。
シングルで在宅介護をしてる娘。
用事があると母はベッドから
ナースコールのようなブザーを鳴らす。
何度も何度も。

「ねえ、お母さん

ヘルパーさんを頼んでもいいかしら?

私、仕事に行きたいのよ」

「イヤだよ 
他人に触られるのわ。

金なら他で何とかなるだろ?」

娘はふうと溜め息をつく。

友人と電話をしている最中にもブザーが鳴る。
「ちょっと!背中をさすっておくれ、痛くって!」
ゴメンねと電話を切って
娘は母のベッドへ向かう。

そして真夜中に
娘は
暗闇で
声を殺して泣いている

「もう、息が詰まりそう!」

この閉塞感が介護殺人の引き金をひくのだ。

私は、ああ私と同じだ、と思った。
そして、こんなドラマになるくらいだからきっと日本中に
同じ思いをしてる人が何人も何人もいるんだろうなぁと想像した。

こんなコトを書くと、
自力で意志表示が難しい家族を介護されてる方からは
「甘いんだよ!」と叱られそうだけど。

ジョン・レノンに「Oh! YOKO」って曲がある。

In the middle of the night

In the middle of the night I call your name

Oh Yoko

Oh Yoko

My love will turn you on

(真夜中に)
(真夜中に君の名前を呼ぶ)

(ねえヨーコ ねえヨーコ)
(僕の愛で君のスイッチをONにしよう)

他愛ないラブソングだけど
在宅介護者にとっては
呪いの唄
恐怖の旋律だ

何度も何度も何度も呼ばれて
答えても答えても
終わることのない拷問

In the middle of the bath(お風呂の中で)
In the middle of a shave(ひげ剃り中も)
In the middle of a dream(夢見る時も)
In the middle of a cloud(落ち込んで心が暗い時も)
I call your name(君を呼ぶ)

・・・Oh ! terrible !






この国の憲法第9条は
まるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか? 

戦争を放棄して
世界の平和のためにがんばるって言っているんだぜ。

俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。

戦争はやめよう。平和に生きよう。

そしてみんな平等に暮らそう。きっと幸せになれるよ。



2009年の5月2日に忌野清志郎が亡くなってから今日で7年。
しかし、今でも未公開ライブ映像や音源などが定期的に発売されるなど、
彼の人気は衰えない。

忌野清志郎はミュージシャンとしてのキャリアを通じ、一貫して権力への疑義を歌い続けてきた。反戦や反原発といったテーマについて、たとえレコード会社から「発売中止」を言い渡されたとしても、それらに屈することなく自分の主張を歌い通した。

彼の死後に起きた東日本大震災では福島第一原発が放射能事故を起こし、また、そんな大事故が起きたのにも関わらず、その反省を活かそうともせずこの国は原発再稼働へと急速に歩みを進めている。

昨年は、十分な議論もなされないまま安保法案が強行可決され、憲法9条の存在すら危ういものとなり始めている。天国の清志郎が見たら、さぞや嘆き悲しむであろう状況に我々はいる。

しかし、それでも、
忌野清志郎のことを思い出し、彼の言葉にふれたら、
少しだけ勇気がわいてくる。


(※以上、下記サイトより抜粋)

今こそ読んでほしい!
忌野清志郎の「表現の自由を奪う圧力」との闘い、そして憲法9条への美しすぎるメッセージ

http://lite-ra.com/2017/05/post-3125.html




http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/0b9ea2edea65c38a9d55480502855c2b

「アメリカさん、僕たちと手をつないで、いっしょに戦争がなくなるように努力しましょう」と、日本の総理大臣や外務省は、アメリカをはじめ、世界中に発信するべきだ。

戦争は嫌いだぜベイベー!