肺、私です♪

  気がついたら恒例のリハビリ入院が終わっていました。11月14日の木曜日に1ヶ月の刑期を終え無事退院。

  10月半ばの入院時まで続いていた『真夏状態』も、さすがに和らいでましたね~♪
   そして11月28日(木曜日)、私の退院を待っていたかのように近くの小学校に…これも恒例となる車イスの体験学習を行いに作業所の仲間たちと参戦。この時期の体育館はサブかったわぁ~(笑)。


   そして翌日は…いつの間にか新規のショートステイ先に来てましたwww。

    現在利用中のショートステイは何週間、何ヵ月という長期利用は難しいのでロングショート(変な言葉ですけど笑)が可能な処を相談員さんに探してもらっていたのです。
   11月29日(金曜日)の昼から、12月01日(日曜日)のお昼までの体験入所だったんだけど…ここも寒かった(笑)。

  私事ですけど今年はやけに季節を肌で感じられるようになった感じがしますよww。

  脊髄損傷してから四年経ちますけど、こんなにベストやアウターを着たいと思ったシーズンはないです。

  微妙に神経が繋がり感覚が戻りつつあるのか、ただのジジイの老化ですかね(爆)。
  今回の施設は全体的な雰囲気でいうと『老人ホーム』的な感じでした。主たる介護者である女房が倒れたりした場合には…他に手立てが無ければお世話になるかもですが、出来るならば行きたくない施設に感じました。その時はそんな事も言ってられませんけどね。

   
    そしてそうこうしている間に、とうとうクリスマスの足音が… (爆)

   
 


  …という感じで、備忘録的な感じで、前回ブログ以降のスケジュールを振り返って見ました。



   今年もこんなクソ面白くないブログを読んでいただきありがとうございました。私自身、身体障害者にならなければ関わることのなかっただろう世界線…ちょいとでも知ってくれて、街中で障害者をみかけたらちょいとでも手を貸しちゃろうかの~なんて思うきっかけになれば幸いです。



  あともし何かの拍子で私みたいになっちゃったとしても、どんな状況になったとしても、その状況を面白がれさえすれば思うほど大した事とは思えないので(笑)、早まって絶望的にだけはなならないで欲しいです。







生きてりゃいいこともある、生きててナンボですわ♪
   

     はい、私です。

   去年に続き、今年も『あいサポートアート展』に私の作品が珍烈されるとかで作業所のお手すきな仲間達と、広島県立美術館に行ってきました。

   上手い具合いにコロナによる病棟閉鎖も本日解除されたので外出届けもすんなり通り、爽やかな秋雨のそぼ降るなか行ってきましたよw。

    
    ↓↓↓  ちなみに昨年参戦時の様子  ↓↓↓
    とりあえずタイトルバックのお約束の一枚を撮りw
    
   …展示室中に侵入します。県立美術館の地下展示ブースの壁には昨年同様ずらっと障害者が制作した絵や書、オブジェが並んでいます。去年と違うのは少し展示品の数が減ったのかな…という印象でした。
    それでも各々の作品が持つ熱量は昨年同様高かったです。

   私的な絵の見方は『この絵はウチの玄関のニッチのところに飾りたい!』とか『これ自室のあそこに飾ったら雰囲気いいだろうなぁ』的な見方で、主にデッサンの上手いモノよりも、絵としてワケが分からなくても色使いが新鮮で好みにあうモノ…ですけど、今回もお金払ってでもお持ち帰りしたい!って思う作品も結構ありました。



     などと考えつつ歩を進めていると、見覚えのある私の作品と遭遇いたしました(笑)。

   まぁ、こうして沢山の作品の中で見ると正直…あんまりお持ち帰りしたいと方は思えませんな(爆)。

   来年の作品は、たぶん今回の展示会の影響をうけたモノになりそうですけど、もっともっと自分が気に入るモノをモノにしたいと思いました。
 

   今日は病院を抜け出して来たのでお昼はショッピングセンターのレストランで普通の味付けの(笑)『他人丼セット』。美味しゅうございました。

   そうそう話しは変わりますけど、最近自分の絵の向上(?)を目論んでいろいろ画材道具や画材道具では無いものを買い込んでおります。

   私の手の状態も好不調の波があり、リハビリの成果が出たり老化が進んだりラジバンダリイ等…日々変化していってるので、その中で出来ることを探しつつ絵を描いているので『あれがあったら…これがあったなら…』とネットとかを視てはグッズを買い込んでいるワケなのでありますよ(笑)。


    買っただけで満足しなきゃイイですな…(爆)。


      く( ̄▽ ̄;)

    こんにちわ!私です!

   気がつけば季節はすっかり秋模様、こないだの日曜日は秋恒例の秋祭りがありました。日本語おかしいですか?気にしない気にしない(笑)。 

   まぁそんなことは病院の内側の私にはどうでもよいことで…

   私にとっては今回入院初の火曜日恒例『麺or丼の日』の方が重要案件なのです(笑)。今回は大好きな『うどん』でした!
   ( 〃▽〃)
  
    卵焼き、かまぼこ、とろろ昆布、ネギなどがコシの弱いうどんの上にトッピングされております。今回はかしわ肉を使った『かしわうどん』ですね。

   『かしわうどん』と言えば新博多駅のホームの立食いがつとに有名ですけど、この病院うどんもなかなかの美味しさを誇っております。大好きです、肺。

    というワケで今日のお昼ごはんは、かしわうどんメインにがんもどきの煮物、芋ごはん。デザートはフルーツポンチですねー。


   病院食という事で塩分は控え目なのはやむを得ない事でカロリーなんかもしっかりコントロールされており、外の世界で好き勝手に飲食を重ねてきた人にとっては物足りない気持ちを通り越して『マズイ』と感じるケースもあるようで、同じ病室のMさんなんかはポテチとコーラが大好きな元営業マンなんですけど極度の食欲不振に陥っているみたいです。

   まぁ病院としても醤油の代わりにレモンを使ったり油分不足はピーナッツ粉でおぎなってみたりと、そんな方に向けていろいろ工夫はしているのですけどね。

   明日は我が身かも…と背中が寒くなった方へトドメwww。

   糖尿病患者に対しては『好き放題やって勝手になったなれの果て』という見方がドクター、看護師界隈では強いみたいなんですよ。勿論、先天的なものや本人に非がない場合は全然そんな事はありません。あくまでも欲望のまま自堕落な食生活を送った結果、入院に至った方に対しての秘めたる感情です(爆)。


   まぁそんな感じだからMさんに対しても、ハンストに近い食事の残し方しててもさっさと下膳する感じで『もっと食べないと元気にならないよー』なんて言葉もありません(笑)。

     そんなことを言ってる私自身も自慢じゃないけど以前は糖尿病でした(爆)。脊椎損傷やって入院中に治ったけど。あ、ついでに肝脂肪と高脂血症、高血圧も治っちゃった(笑)。

  ( ̄▽ ̄;)


 糖尿病は自覚症状がないから本人が生活改善する気にならないのも分かります。 好きなモノはなかなか断てないしねー(笑)。
    でもね、脊椎損傷事件から退院してみると一緒にバンドやったことのある方が糖尿病で片足切り取ってたのよ。
    凄いグルメな人だったから意外な感じでわなかったんだけど、身近にそういう事があると、ゾッとしちゃいますね。私も脊椎損傷で強制的に病院食にされなかったらそんな風になってた気がしますよ。
 

      と言いつつ完食~♪
   口で器の縁を咥え、手をどうにか添えてうどんやフルーツポンチの汁まで完食(爆)。

今日の名言


うどんと芋ごはんって炭水化物on炭水化物の極みですけど…という問いに管理栄養課のYさんの言葉



たまにはいいのよ。



でわでわ…く( ̄▽ ̄;) 








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Amebaダイエット部