買い物をした時に、おつりの額をパッと頭の中で計算して、少し支払いを工夫しておつりでもらう硬貨の数を少なくしたいと考えることはありませんか?

(KAI算数・数学教室ブログ引用http://ameblo.jp/kainoki/



例えば、243円の買い物で1000円の支払いをしたとします。おつりはいくらですか?



そろばんの心得があれば直接計算してもいいかもしれませんが、少し計算の工夫をしてみます。



こんな時は、一の位は足して10になる数字・・・・・7

一の位以外は足して9になる数字、10の位・・・・5   100の位は・・・7


 この3つの数字を並べておつりは757円となります。

「一の位以外は足して9」になる数字、「一の位は足して10」になる数字を探せばよい、こう考えるとおつりの計算は瞬時にできます!!


 となると、おつりでもらう硬貨の数を少なくするのはもう簡単ですね!!



【EX 2543円の買い物をして、一万円支払いました。おつりはいくらですか?】




この考え方は、そろばん検定2級で学ぶ「マイナス算」の考え方を使っています。そろばんは日常生活のちょっとした場面で有用です。


 


 受験においては中学受験算数~大学受験数学までのいずれにおいても、最期の「詰める勉強」で必要とされるのは計算力です。計算力を身に付けておくことは、数学の試験の肝になります。この部分においてそろばん上級者は、未経験者に負けることはありません。


 

 受験ではなく普通の授業においても、例えば高校数学で学ぶ単元の「数列」「確率」等の単元では理解して解ききるには相当の計算力を要しますが、そろばん経験者は苦にせず理解します。


 数学の解答はそのプロセスにおいてどうしても計算式が多く登場しますが、そろばん経験者はそこに意識を向けず、「数学の本質」となる部分に意識を向けることが出来ます。



「そろばんは、数学を数楽として学んでいくための手段になります」



(当教室は本格的な算数・数学教室を併設しています。)

そろばんを学んでみませんか。

*KAI算数・数学教室稲毛駅校が8月23日にオープンします。(=⌒▽⌒=) そろばん教室は稲毛駅校にも併設します。お問い合わせは、090-2638-8665までよろしくお願いいたします。







新検見川の西友の裏においしいうどん屋さんがあります。http://r.tabelog.com/chiba/A1201/A120104/12022192/ 私は、20年近く通っています。それ程混んでいませんので、落ち着いて食事ができる素敵な店です。