ここのところ、この地域では風邪をひく人がすごく多く、近所の病院は5時間待ちだそうです。


そこのスタッフ、特に医師や看護師は休憩なしの長時間労働となります。年度末ということもあり、休診となる病院も多く医療従事者には酷な状況です。


 

この時期に仮に病気になってしまったとしたら、生活に支障をきたして愉快な状態ではないですが、すこし捉え方を変えてみてください。

見る角度を変えてみると、「気付き」があります。

病院スタッフの立場に立ってみましょう。



病院の邪魔にならない程度に、事務さんや看護師さんにほんの少しだけ声をかけてみてください。



患者

「休憩とか、ないんですか?」



看護師A

「あの先生(医師のこと)は、頑張れる人だから」



ここのお医者さんは、尊敬に値する人なんだなというのが伝わってくる言葉です。





仕事とはいえ、病気にかかった重い症状の人を休みなく診ていくというのは、凄く大変なことだと思います。


その働きっぷりを支えるには、金銭的動機を超えたところに気持ちを預けているはずです。


そんな人達は、身にまとっている空気が違います。



医師B

「僕たちは、上の人間から不満があるならいつでも辞めていいと言われている。消耗品として扱われている。」

「ただ、もし昔に戻ってやり直すとしても、自分はこの仕事を選ぶ」





【上記は、実話(実際の会話の一部)です】




この時期に、風邪でもひくと不幸感があります。ただ、捉え方を変えると素敵な発見があるかもしれませんニコニコ









社会で頑張っている人たちの中には、



「周囲を圧倒するような知識・思考力、まねのできない発想・物事の捉え方、信じられないような体力」




を感じさせる人たちがいます。その人たちには、何らかの「背景」と「気持ち」があります。それは、決して金銭的動機から生まれるものではありません。




学生の皆さんは、自分と違う世代・社会に出ている人たちと少しだけ接点を持って見ませんか。http://www4.hp-ez.com/hp/miyamotosoroban/page1