殺人蜂といわれるスズメバチが人間以外で怖いと思う生物がいる。

熊でもライオンでも蛇でもない。弱そうに見えるアリである。

 

強さというのは、牙があったり、大きな身体を持っていたり、羽で空が飛べること

ではない。これはあぶない、危険だというところで地べたにはいつくばって

戦えることだというメッセージを社会に投げかける。(参考:https://ameblo. )

 

 

こういった伝え方を私は好む。

それは私自身が弱者の立場の子供だったからだ。

 

できが悪い、鈍い、何をやらせてもダメ

 

その自分ができる一番自分らしいことは、

 

才覚に欠けた人間であっても、ひとつのことに努力を傾けたらこの程度のことはできるんだ

という状態を見せること。

 

 

学習塾の指導は20年ほどになる。

子供の中には、出来が悪い、理解力に乏しい、飲み込みが悪いとカテゴライズされている子がいた。

 

子供の表情をしていない。自己表現をしない。

 

めいいっぱいの笑顔に変えたくなる。(昔の自分がそうだったから。)

 

それで周りにいる大人に言い放ちたい。

「あなた方の教え方に問題があるだけだ。この子はできる」

 

仕事をしている最中の自分は、自分本位の自己満足な努力なのかもしれません(褒められたものではありませんが)

 

自分がどうかは別にして、上手に教えられる人間は痛みを経験している。

よく知っている。

弱い立場の人間の目で見て、伝え方を工夫して気持ちを込める。

逆に万能な人間は伝え方の工夫が薄い。

 

マイナスの特徴をプラスの感性で捉えて、そこに努力と工夫を込めたときに

真似のできない価値が生まれる。

 

https://ameblo.

 

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本音を書くのは得策ではないと考えましたが、自分はここに来る子供と長く付き合いたい

と思ったときに、本音を書くのが得策かなと判断しました。

今後とも変わらぬご愛顧をお願いいたします。

 

 

【11月珠算講師募集チラシ  https://www.dropbox.  】