2025年の夏を目途に弊社で自費リハビリ事業を始めることになりました。千葉市立海浜病院や懇意にしている理学療法士さんの後押しが端緒となり、社会的に意義のある事業に取り組んでいくことになります。(算数教室、そろばん教室は弊社の幹としてもちろん継続していきます)

 

まずは、パーキンソン病と自費リハビリのマッチングサイトと、要介護者と自費リハビリのマッチングサイトを社会に提供するところからスタートしていきます。

https://nursing-care-kai.wstd.io/

下記はパーキンソンのマッチングサイトの紹介文になります。

 

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大切な人が、少しずつできないことが増えていく。
歩くことも立つこともおぼつかなくなる。
笑顔が少しずつ減っていく――
パーキンソン病と向き合う日々は、死、老い、孤独と向き合う時間でもあります。

病院のリハビリはかなり期間が限定される。
通える場所も限られている。

充分なリハビリは受けられない。


でも、制度の中ではそれが“当たり前”とされている。

 

パーキンソン病は、生涯にわたって付き合っていく必要がある進行性の難病です。
リハビリの機会が不足すれば、転倒による骨折で寝たきりになり、認知・精神機能の低下、誤嚥性肺炎のリスクが高まるなど、日常生活の質(QOL)に大きな影響が出ます。多くのパーキンソン患者さんやその家族が哀しみと限界を感じながら日々を送っています。

 

そこで私は、自費リハビリという選択肢を通じて、
**「必要なリハビリを、ふさわしい人から受けられる社会」**を目指し、このマッチングサイトを立ち上げました。

ご本人やご家族が、信頼できるリハビリ担当者を自ら選び、納得のいくケアを受けることができる仕組み。
それは、単なるサービスではなく、「最期まで自分らしく生きたい」という願いを支える社会インフラだと考えています。

パーキンソン病とともに生きる方々に、希望を届けたい。
そんな想いから始まったプロジェクトです。

 

宮本健太郎