今日から明日にかけて夜勤(17:00~翌9:30)。

今回はそれほどきついシフトではないけれど、
そろそろワークライフバランスの見直しをしたいと思っている。


☆ ☆ ☆

「生姜」さんのツイートより。

激しく同意。
恐らく今後も自然災害(人工災害?)は増えていく予感がする。
人の命を守ることを最優先に考えてもらいたい。
とりあえず“サーカス”は結構。


もう、オリンピックやめませんか?
莫大な費用のかかる戦闘機を買うのも…
申し訳ないけど、即位パレードも…
なくなったものが大きすぎます。かなしい。


     
甚大な被害 台風19号 58人死亡 37河川で決壊 全容は不明(NHKニュース)



弁護士・大前治氏のツイートより。

被災した方々に良好な避難場所を確保することは、国の「義務」です。市民はそれを求める「権利」があります。体育館は最低限度の生活すら確保できる場所ではなく、そもそも生活のための場所ではありません。

     
自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(現代ビジネス)



今日はオフ。

母親はどうも昨日どこかに身体をぶつけて、
肋骨にひびが入っている感じらしい。

でも病院には行こうとしない。
性分なんだけど、ギリギリまで我慢して病院には行かない人なんだよね。

こちらとしてはちょっと困ってしまう。


☆ ☆ ☆

そりゃあそうだろう。
日本の経済は野口悠紀雄氏の指摘によると、いまだに「1940年体制」というのを続けており、
(戦時中の「国家総動員法」に基づく経済体制が基本的にずーっと続いているらしい)
平成が始まるころ(つまりバブルが崩壊したころ)にはもう通用しなくなっていたにも関わらず、
それを30年間も続けてしまった。

経団連に所属しているような大企業がみんな安倍内閣なんか支持しているくらいだから、
どう考えたってそう長くはないだろう。
CSRなんて言葉はとんと聞かなくなった。
「今だけ、金だけ、自分だけ」。
まもなく日本沈没。


40代のリストラ加速。人手不足は大嘘で、超低賃金の単純労働者だけを求める日本社会=今市太郎

       





今日は遅番(11:30~20:00)。

でも母親から体調不良の連絡があり、
18時前に早退。

救急搬送が必要というほどではなかったが、
疲れがたまっていて、どこかがおかしくなっている様子。
よく分からない。

明日はオフなので、とりあえず様子観察。


☆ ☆ ☆

「m TAKANO」さんのツイートより。

やっぱり人格破綻者の集まりだね、自民党という政党は。
はやく消えてなくなってほしい。


台風被害は「まずまずで収まった」という自民二階幹事長の発言に耳を疑った。数十年に一度の災害が東海以北の東日本の至る所で起き、40人を超える死者・行方不明者を数えているのにこの認識。もはや“老害”と言うしかない。

     
二階氏 台風被害「まずまずで収まった」緊急役員会で(朝日新聞デジタル)



今日は早番(7:00~15:30)。

超大型台風一過。
今日はいい天気だった。

施設はほとんど問題なく無事だったみたい。

今回の台風で、やっぱり住む場所は大切だなーと痛感した。
自分が住んでいる地域は比較的災害には強い地域みたいなんだよね。

でもこの先どうなるかは分からない。


☆ ☆ ☆

映画評論家・町山智浩氏のツイートより。

おいおい、いい加減にせーよ。


消費税上げたのに社会保障1300億円圧縮

     
政府、社会保障1300億円圧縮(共同通信)



「あしみじかじいさん」のツイートより。

おいおい、いい加減にせーよ。


世の中、変ですな。関西電力の八木会長が辞任したけど、退職金12億円!日本には昔からこういう時のことわざがあります。
「盗人に追い銭」


     



今日はオフ。

関東地方は台風上陸でえらいことになっている。
自分が生まれて以降最大の台風が上陸している。

これから夜にかけてどうなることやら。。。


☆ ☆ ☆

昨日の続き。

本当に偶然なのだが、図書館でたまたま借りていたこんな本。



渡辺一史
『なぜ人と人は支え合うのか』
ちくまプリマー新書 2018


この本を今日パラパラめくっていたら、
下記のような記述に出会った。
これは2019年1月27日の当ブログの記事で取り上げた文章とほぼ同じ内容。
ネット内で見つけた文章で誰が書いたのか不明だったが、
もしかしてこの渡辺一史という人が書いたのかな?
(映画化もされた『こんな夜更けにバナナかよ』でそこそこ有名なライターではある)

まあいずれにしても非常に啓発的な文章だと思う。
こういうことが分かっている政治家って山本太郎ぐらいしかいないよね。


「自然界は弱肉強食なのに、なぜ人間社会では、弱者を救おうとするのですか?すぐれた遺伝子が生き残るのが、自然の摂理ではないですか?」という疑問に対して。

 突拍子もないことをいうようですが、自然界は、本当に「弱肉強食」なのでしょうか?

 たとえば、私たちが真っ先に思い浮かべる「強い動物」といえば、百獣の王・ライオンですが、ライオンがシマウマを食べ尽くしてしまったという話は聞いたことがありません。むしろ、絶滅が心配されているのは、ライオンやトラ、オオカミなど、私たちが「強い」と思い込んでいる肉食獣のほうです。自然界における「強さ」とは、なにも1対1のケンカに勝つことではなく、「種」として生き残ることだと考えれば、そもそも「強い」とか「弱い」という価値観自体が揺らぎ始めてしまいます。

 また、人間という一つの種で考えてみても、もし人間が、弱い者を淘汰にまかせて見殺しにする生物だったとしたら、なぜ医療がここまで発達したのでしょうか。

 私は幼少期にひどく病弱であったことを両親から聞かされて知っていますが、私に限らず、淘汰の原理では、この世に存在できなかったという人は数限りなくいるはずです。

 目の前にいる病者や弱者を、どうにかして助けたいと思うのは、社会的動物である人間に備わった、ある種の「自然」といえるのかもしれません。

 また、自然の摂理(進化の原理)というものに目を向けると、なぜ人間社会が弱者を救おうとするのかについては、じつにさまざまな考え方や説明の仕方があります。

 最もよくある説明としては、できるだけ多様な形質をもった個体を生かすことが、人間という種そのものの存続にとって有利に働くから、というものです。

 たとえば、現代において「価値が高い」とされる個体だけが生存を許され、「価値が低い」と思われる個体を皆殺しにしてしまうとしたら、時代が変わって、その価値観が意味を持たなくなった瞬間、人類が滅んでしまうリスクを抱えることになります。

 つまり、そうならないように、あらゆる可能性を考えて、現代においては「価値が低い」と思える個体も、一人残らず生存を保障していくことが、人類が存続していく上で欠かせない条件なのだということです。

 たとえば、体が動かない、目が見えない、耳が聞こえないなど、障害者が置かれている状況は、健常者にとっては「苦痛」にしか思えないかもしれませんが、そんな状況を生き抜く彼らのような存在が、いつか人類全体を救うような「何か」をもたらすかもしれません。

 何千年、何万年先のことなど誰にもわかりません。また、近い将来を考えてみても、AI(人工知能)の発達によって、体が動くということ自体、もはや価値を失ってしまう時代が訪れないとも限りません。現代の価値観だけで人間を判断してしまうことが、いかに危険で浅はかなことであるかがわかるでしょう。

 何が人類に「進化」や「発展」をもたらしてくれるかは、本当によくわかりません。

 昔から、「天才と狂気は紙一重」という慣用句にあるとおり、有名な偉人たちの中には、何らかの精神疾患や発達障害を抱えていたのではないかと思われるような“欠落”や“奇行”のエピソードがあることを、私たちはよく知っています。

 ニュートンやアインシュタイン、ゴッホ、ゲーテ、モーツァルト、夏目漱石、芥川龍之介など、傑出した過去の科学者や思想家、芸術家などを精神医学的に分析し、その創造性と精神疾患との関係などを明らかにする学問のことを、「病跡学(パトグラフィ)」といいますが、人間の精神の光と闇はひとつづきであり、もしも精神疾患を淘汰するとしたら、同時に、人類に多大な貢献をもたらす天才もまた姿を消す可能性があります。

 むしろ、人間という種にとって、最もどうでもいい存在なのは、さしたる独創性もなく、与えられた仕事を、ただ無難にこなすことくらいしか能のない、私も含めた、圧倒的多数の平凡な健常者ということになってしまうでしょう。




53回目の夜勤終了。

今回は比較的落ち着いた夜勤だった。
でも排泄介助は相変わらず大変。
これは経験した者でないと分からないだろう。
休憩時間を30分以上削らないと終わらないリスクがある。
汚染がいくつもあるとアウトだ。


☆ ☆ ☆

中野昌宏さんのツイートより。

これは重要な問題提起。
しかし「弱者叩き」は人類の生存戦略とは逆行していると思う。
詳しくは当ブログの2019年1月27日の記事を。

“人間は全員「弱者」だということです。その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです。だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです。「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです。我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです。”


正鵠を射ていますね。今は「強い者は弱い者に何をしてもいい、するのが当然」というハラスメント社会。政治も差別でできてます。宗教学者・島薗進と考える「なぜ日本はこれほど“弱者叩きの国”になったのか」

          
宗教学者と考える「なぜ日本はこれほど“弱者叩きの国”になったのか」(週刊女性)



今日から明日にかけて夜勤(17:00~翌9:30)。

疲れが抜けなくて体調いまいち。
労働組合があれば「労働強化だ!」と騒ぐんだろうけど、
今の職場は職員が減っているのに重度の利用者を受け入れ過ぎ。
ひどい状況だと思うよ。


☆ ☆ ☆

「ジョンレモン」さんのツイートより。

どうせ辞めないんだろ・・・。


自民、世耕弘成、600万裏金献金。元助役と面識あったと認めちゃいました。堂々と開き直ってますね。汚い原発マネーがどこまで政界に浸透してるのか…これだから原発やめられないわけだ。徹底的に追及すべき。





同じく「ジョンレモン」さんのツイートより。

どうせ辞めないんだろ・・・。


自民・稲田明美氏、献金認める。「森山さんに関して、同じ県なので、どこかで会場でお目にかかる機会があったかも分かりませんが、名前も顔も認識してないし、面識はなかった」。何か、しらじらしいな。また森友の時と同じように嘘を並べる気か。




今日も遅番(11:30~20:00)。

2連勤で早くも疲れが出ている。
ここの施設は休憩時間も平気で仕事に巻き込んでくるところが我慢ならない。
サービス残業も当たり前のようにさせるし、
諸々労働者に関するコンプライアンスができてないねー。


☆ ☆ ☆

「MH」さんのツイートより。

欧米諸国はもはや比較の対象にならないと思う。
日本は西欧型の民主主義国家であることをもう諦めたんだろう。
比較するなら北朝鮮とか中国が適当なんじゃないか?
個人的には日本はどんどん北朝鮮に近づいているように感じる。


「表現の不自由展」をめぐる話題がTLに流れてくるので、日本以外の「表現の自由」について。私の住むカナダの国家元首は英国のエリザベス女王。熱狂的な支持者もたくさんいます。しかし公共放送で女王をこき下ろすようなコント番組を平気で放送します。それに対して抗議が殺到したとか王室が圧力をかけたという話は聞きません。権威と伝統で日本の皇室に勝るとも劣らない英国王室に対する批判批評侮蔑まで、社会的に許容範囲です。堂々と王室を否定する歌が放送できます。これは英国王室と英連邦市民の間に「表現の自由」に関する高度な認識が共有されているからでしょう。市民の内心と表現の自由は侵されざる権利であり、社会も王室もそれを了解している。市民には王室を敬愛する権利も侮蔑する権利もあり、どちらも表現は自由です。英連邦で女王の肖像を焼いても社会的許容範囲ですが、北朝鮮で公に金正恩の肖像を焼いたらどうなるでしょう?中国で公に習近平の肖像を焼いたらどうなるでしょう?今回の件、日本が成熟した民主主義と人権擁護の国か否かの試金石になると思います。








今日は遅番(11:30~20:00)。

忙し過ぎて、ほんとうに現場は疲弊している感じがする。
研修とか委員会とかやっている場合ではないと思う。
24時間365日施設を回していくには、
贅沢は抜きにして、とにかく職員数を確保することが先決だよ!


☆ ☆ ☆

あらゆる意味で破綻している東京オリンピック。
今からでも中止となることを願う。


「KK」さんのツイートより。

東京五輪ボランティア【ここまでやるか】スポンサー以外のSNS投稿禁止令 まるでブラック企業 ボランティアは、いちいち、何を飲み、何を着ているかに留意して投稿しろということだ。炎天下でタダ働きをさせる上、SNSの投稿すら自由にさせないとはいったい何様だ(日刊ゲンダイ)

          
     


今日はオフ。

本当は遅番だったけど、
6連勤ははっきり言って体力的に無理なので、
シフトを変更してもらった。

ということで明日から4連勤。
4連勤でもきつい。
なにしろ今は介護量が異様に多くなっているからね。


☆ ☆ ☆

人口が減少する国が繁栄した例は世界史上ないらしい。

とにかく政治がひど過ぎるし、当分ダメだろう。
頭のいい人たちが官僚になって、いったい何をやってきたんだろう。
平成はまさに「失われた30年」。


「本の虫」さんのツイートより。

出生数が予想よりも早く90万人を切ったそうですが、こんなV字回復予想を立てていた政府なんだから、当たり前ですね。子どもを産み育てる環境ができていないのだから当然。給与は低いし、非正規は増えるし、税金も上がる。教育無償化も実態は持ち出しが増える。ほんと無能。

       



「異邦人」さんのツイートより。

「子供手当分を防衛費にそっくり回せ」などという発言を国会で堂々と繰り出した人間が居て、実際に兆円単位のアメリカ兵器爆買いで防衛費は毎年過去最高。その反面、1人親世帯を支える母子加算を削減したり、子供の貧困対策には1億ぽっちしか出さない安倍政権が続く限り、少子化は悪化する一方です。