きのう、Nから久しぶりにメールがきた。
受信フォルダをわけてるため、一瞬目を疑ったがすぐ内容はわかった。


「Tシャツ、ありがとう!早速、今日からデビューだよ」

うちらの会社は、執務中に着る制服の下は紺色か黒のTシャツでなければならない。


ほとんどの所属で、オリジナルのTシャツを作る。


去年、彼女の所属で作った時にうちの分も作ってくれてもらったことがあった。

彼女の所属の名前が入ったTシャツ。


ものすごいうれしくて

だから、うちも所属でTシャツ作ったらあげると言っていた。


でも、なかなか作らない(笑)


しびれを切らし、うちがとりまとめて所員のTシャツを作った。


それが先週、やっと手に入って
簡単なメッセージを書いて送っていた。


まっ、サッカーで言えばユニホーム交換みたいなもの。


(どー反応すっかな)


って気になったり、


(無反応だったら)


なんてビクビクしてたりした。


その返事がきのうきた。



お盆の帰省で岩手にいたせいか
完全に忘れていたから
最初はビックリしたけど
すぐ意味がわかった



はじめは

「久しぶり!私は元気だよ」

とも書いてた。
彼女と連絡を休憩して約1カ月半を久しぶりと感じてくれてたことがうれしかった。



予想外だったのは

Tシャツをきた姿を鏡に映した写メを添付してくれてたこと。



その写メを見たら、涙がボロボロ出てきた。



鏡に写る携帯にはお揃いのお守り

相変わらず、白くて細い彼女の姿



言葉では表せないけど

なんか溜まってたのがボロボロと




それから何通かメールのやりとりがあったが、返事を送れない。
うちのメールで終われる内容で送ってるのに。




戸惑ってる


自分でもわかる



距離を置きたいと言っておいて

この自然な流れで元に戻ってィィのか?

毎日、メールしてた時みたく

何気ない出来事を送り合ってた時みたく


どーすればィィんだろ


彼女のメールも変わってきてる。

レスポンスがやけに早い。


たぶん、うちが休憩メールの内容に

「レスポンスがこないなって凹んだりしてる」

って送ったからだろう


でもさ、うちの気持ちに答えられないなら


そもそも、その要求のまなくてもいいのにさ


休憩メールには

「嫌われるほど楽なことはない」

っても送ったのに



疎遠にしてくれたら、うちが楽になるってわかってるはずなのにさ


やっと、回復してきたのに

また悩んできた


Android携帯からの投稿
今日は、大切な人を亡くした友人に元気を取り戻してほしく葉山・湘南に行ってきた。

気にはしていたが、東京に戻ってきてるかわからず連絡していなかったが、きのう電話したら

今日帰って着たとのこと。

海と山どっちがィィかと聞くと

「海がィィです!」

それなら!

と湘南でレンタカーを借りてドライブすることに。



11時頃、現地で車を借りて三浦海岸・由比ヶ浜など海沿いを車で走った♪


まぁ、気持ちよくて爽快!


友人も喜んでくれた。




ただ


でも


鎌倉・江ノ島はNと知り合って初めて二人で遊びに来た思い出の地。



あれから2年たったが、あえて鎌倉・江ノ島は一人で遊びにきていた。



はじめは江ノ島に行くつもりではなかったが、友人が行ってみたいと言うので・・・



江ノ島は猫が多い。

それも人懐っこい猫ばかり

Nもうちも猫が好きで江ノ島で猫を見つけるたび二人して写真撮ったり、なでたり。



そりゃそーだ。

ここは江ノ島だもんね。

わかってるけど、やっぱり思い出す。





ちょっと切なくなりながら


展望台へ







友人が展望台から写真を撮る姿が



んーm(_ _)m





フラッシュバック






景色を見ながら写真を撮る彼女をうちがカメラにおさめた瞬間が一気に。






やっぱり、うちはNが彼女が




好きだ



Android携帯からの投稿
最近といえば、ゆっくり時間が流れるのを身にしみて感じています。


彼女との関係を休憩し始めて、世間は何も変わってないのに自分の中にある

焦りとか

不安が

薄れてきて、気持ちに余裕が出てきたからなのかもしれない。


そんでここ最近は



「lgtb」

についてよく調べてたりする。



lgtbは

レズ・ゲイ・トランス・バイ

の訳。


ftm・mtfとはまた違う形のセクシャリティ。



自分がどの枠にくるのかまだはっきやしないけど

でも、それはそれでィィんだと思う。うん。


自分が自分の納得がいく

生き方

さえできれば、それほど強いものはない。



女子ワールドカップの海外選手には

カムしてる選手もいるし


海外の俳優もたくさんいる。


ニューヨークでは、最近同性愛者の結婚が認めれ幸せな夫婦たちの画像を見て微笑ましく感じてたりする。


「でも、日本は」


なんてゆうようなことは思ってない。


だってそれは自分次第だからだ。




2丁目に行って新たな世界を
体験してきたけど、

このちっちゃい器では

受け止められないほど

狭い大きな世界だった。



そこで、紹介された1冊の写真集


『Tokyo BOIS』



この前、やっとAmazonで手に入れました。


「Y」をあえて「I」にして

レズビアンやバイ、トランス・ftmのボーイッシュな女性たちを

『BOIS』と呼び、取り上げた写真集。

それは、とてもリアルなでも前向きな世界だと感じた。



堂々と、そして自信をもってカメラに向かうBOISたちにすごい親近感を感じた。



うちの生きる道のヒントをもらった感じ



彼女はうちが離れて変わったかな?

うちは少しずつ、寄り道しながら
不器用ながらも変わってきてるよ。



会いたいな。

自分で言っといて、でもやっぱ彼女に会いたくなる。


自然体の自分を、等身大の自分を自分で受け入れられるようになるまで、それまでこの気持ちは抑えなきゃ






これからまた、2丁目行って

またヒントをもらってきたいと思います!



『Tokyo BOIS』


よかったらぜひ!(笑)



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