それは突然はじまったのです。
破水から2時間44分の出来事、
ちょっと長いけど、忘れないうちにメモ。
細かい内容なので、気になる方だけお読みください☆
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予定日は2月7日。
妊娠後期で、切迫早産の診断が出ていたし、
予定日2週間前から子宮口が2センチ開いていたので、
早く生まれるかもねー!って、ちょっと早めに準備していたのだけど、
予定日になっても全く気配なし。
もちろん次の日も。
そして、出産当日になります。
- 11:30 -その日はゆっくり目に目覚めた。
寝室からリビングに移動して、ふと立ち上がった瞬間、
何か違和感を感じた。
「あ、破水したかも!?」
それからすぐ病院に連絡。
その日は、アビーさんが千葉でお仕事だったので、
今なら病院に送ってもらえるしーと、
とりあえず入院グッズを持って病院へ。
診察してもらうと、やはり破水で、高位破水だったみたい。
ただ、そこからは全く変化なく、
「お昼ごはんも出てくるし、
何かあっても先生も助産婦さんもいるしいいで~!快適♪」
なんて、友達にメール送ったりして有意義に過ごす。
とここで変化がおこる。
- 15:00 -パチン!
「あれ?パチンて言った。これ、本格的に破水したのかな?」
と思っていたら、突然冷や汗がばーっと。
あおむけになったら低血圧になる、
仰臥位低血圧症候群でもあったので、
とにかく即ナースコール。
そしたらここからが早かった。
ナースコールして、きてもらったら、
やはり本格破水がはじまっていた。
冷汗は引き続きばーっと&手足が冷える冷える。
陣痛室で電気毛布をかけてもらう。
そうこうしているうちに、
おなかがきゅーーーっと痛くなる。
とにかく寒くて痛い!
私があまりにも「寒い!痛い!」って言うので、
先生が「もしかして陣痛きてる?」とチェック。
見事に陣痛がきていました&子宮口6センチ!
破水してからまだ1時間も経っていない。
そら、先生もびっくりだよね。
いきなり陣痛強くならないよ。初産だし。ハハ。。。ハハハ。。。
ということで、急いで分娩室に移動。
が、相変わらず冷汗と手足が冷える。
分娩台の上でも毛布をかけてもらったりして。
妊娠糖尿病でもあったので(病気、なんぼほどあるんじゃい!)
低血糖かな?と、耳たぶで血液採取。
そしたら今度は、熱くなってきた。
どうやら熱が38度超えで出たらしく、
インフルエンザを疑われ、
どこかで粘膜を採取されインフルエンザの検査まで。
- 16:45 -そうこうしていると、子宮口全開。
で、それからしばらくいきむがなかなか生まれない。
そしたら今度は、胎児がちょっと元気がない!
緊急帝王切開かもということで、
「輸血したことある?だんなさんどこ?お母さんは?」
と聞かれる。
残念ながらだんなは千葉。
お母さんは四国だ。
どうやらこの段階で、アビーさんに連絡がいったらしい。
さあもう、生むしかない!
と、いきむ。わたし、いきむ。
しばらくして、オギャー!!!!!
- 17:42 - 無事対面したのでした。

と、陣痛がスタートした時間から生むまでを考えると、
本当にスピード出産。内容は、めっちゃ濃かったけどね

ちなみに、アビーさんが到着したのは、
私もすっかり落ち着いた、20時ころ。
ニタニタの顔で、ababyを見つめていたよ。