3月末、春の陽気を浴びたら見に行きたくなりますよね。満開の桜を!🌸
そこで今回は、横須賀市にある走水神社にお参りに行きました😊
走水神社
◇基本情報◇
【住所】
神奈川県横須賀市走水2-12-5
【交通】
車→無料駐車場およそ20台分あり
(桜の見頃の土日に行っても半分以上空いていた!参拝客も少なくて狙い目カモ🦆)
電車→京浜急行「馬堀海岸駅」から観音崎行きバスに乗り「走水神社」で下車
【注意事項】
⚠️参拝は24時間可能だけど、宮司さんは叶神社と兼務されているのでご祈祷を希望される方は事前に連絡をオススメ✨
⚠️駐車場の入り口が分かりにくい!!立て看板はあるけど細い路地を登って行くので、まず車のすれ違いはできません🙅♀️
車が出入りしないかどうか、ゆっくり確認して進むのがベターです🙆♀️
【走水神社公式サイト】
http://www12.plala.or.jp/hasirimizujinjya/index.html
公式サイトより引用して…
走水神社は、12代景行天皇の皇子、日本武尊(やまとたけるのみこと)と御后の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)二柱をお祀りしております。
なるほど、なるほど。縄文時代あたりの天皇の息子と娘を祀ってる神社とな。
荒れ狂った海で軍船が転覆の危機にあった時、日本武尊に付き添ってこられた御后の弟橘媛命が「このように海が荒れ狂うのは、海の神の荒ぶる心のなせること、尊様のお命にかえて海に入らせて下さい。」と告げ、
「さねさし さがむのおぬにもゆるひの ほなかにたちて とひしきみはも」と御歌を残し、海中に身を投じられました。海は凪ぎ日本武尊一行の軍船は水の上を走るように上総国に渡ることが出来ました。以来、水走る走水と言われております。
という、逸話の残る土地だそうで。さねほし〜の御歌の碑がひっそりと建てられていました。
悲しいお話です。
アイヌの民話にも同じような、代わりに身投げして海が静まりましたよ。というお話があったと思う🤔
…あとで調べます🙄
そして東征成功を祈った旧稲荷神社。
須賀神社、神明神社、諏訪神社。苔むしったら古そうな石でした。
お恥ずかしながら、諏訪(すわ)神社読めなくて、ずっとすほう神社と言っていたのを誰にも聞かれなくて良かったです😂😂
そしてその諏訪神社を背に眺める景色がこちら!!
きれーい😆😆
神様もこんな景色のよいところで、幸せだろうなあ。奥の方霞んでるけど、綺麗に澄んでいる時だったら、千葉が見えます!
走水神社の境内を背に見る景色はこちら。
参拝客には加工しました。
ちょっと長めの階段を登っている時は、ああしんどいなあ💦とぐちを吐いていたけれど、吹っ飛ぶくらいの絶景!
左手前の御神木はイチョウかな?
秋に来ても楽しそう♪
社務所の手前には桜並木🌸🌸🌸
奥には海🏖こんな絶景なのに、立地のせいかほっとんど参拝客がいらっしゃらなかったので是非!是非是非!足を運んでみてください♪
カッパ伝説があるから、かっぱの石像🥒
そしてこんなに鳥居の写真を撮ってるのに、肝心の神社本体を撮らなかったのが残念😭
今年の秋と、またお花見の時期に行ってきます♪
【走水神社】
住所:神奈川県横須賀市走水2-12-5







