“世界の英語人口は15億人”

 

 

 

 

その中の75%の人たちは

第二言語として英語を習った

非ネイティブスピーカーである。

 

 

 

この事実をあなたは知っていましたか?

 

 

 

国籍関係なく、ほとんどの人が

生まれた時から英語を理解できていた訳ではありません。

 

 

 

ほとんどの人が英語を理解できなかった状態から

学習をスタートしています。

 

 

 

日本人の私たちと何も変わりません。

 

 

 

「英語が母国語の国に生まれたかった」

 

「日本人の英語が話せる割合は二割しかいないからまだ大丈夫」

 

 

 

そんな事ばかり口にしていては

あなただけ周りから取り残されてしまいますよ。

 

 

 

というのも、ここ数年で

日本人の英語学習者は30%もUPしているそうです。

 

 

 

 

 

オリンピックが日本で開かれることもあり

この数値は確実に増え続けております。

 

 

 

 「30%UPしていると言われてもイメージが湧きずらい。」

 

 

 

これは私が実際に感じたことです。

もしあなたも私と同じように感じているのなら、、、

 

 

 

更に分かりやすく、

危機感が感じられる言葉を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人口増加の数よりも英語学習を始める人の方が多い。

 

 

 

 

私は正直驚きました。

 

 

 

2006年から2016年の10年間の間で

25歳以上の総人口は170万人しか増えていないにも関わらず、

英語学習者は200万人も増加していたみたいです。

 

 

 

そしてもう一度言いますが、

この数字は急激に増え続けております。

 

 

 

英語が完璧に話せるかどうかは別として、

こんなにも多くの日本人が

英語を身に付ける努力をしているということですね。

 

 

 

“SNSやネットで情報を検索する時代”

 

 

 

 

最近の10代~20代の若者は検索エンジンより

SNSを使って情報収集する方が多いそうです。

 

 

その理由として、

リアルな情報に惹かれるのだそう。

 

 

 

○電車の遅延情報

○芸能人の目撃情報

○お店や商品の口コミ

 

 

 

これらは特にリアルタイムで発信されることが多く、

タイムリーで情報が欲しい人にはうってつけのようです。

 

 

 

最近ではお金を稼ぎたいがために

嘘の情報を流す人も少なくはないです。

 

 

 

信憑性のない情報を検索するより

リアルな声を求めている人が多い結果でしょう。

 

 

 

しかしこれはあくまで

日本国内に限定された情報です。

 

 

 

例えば

 

 

 

○コロナ

○人種差別

○ファッションやメイクのトレンド

 

 

 

このような、全世界共通の情報を集めたい場合はどうでしょう。

 

 

 

もちろん検索エンジンやSNSから検索が可能ですよね。

 

 

 

しかし英語が理解できない人は井の中の蛙です。

どんなにたくさんの日本語のサイトを見ても限界があります。

 

 

 

内容によっては、詳しく記載されているものがない。

情報に間違いがある。

 

 

 

こんなことはざらにあります。

 

 

 

それに加え

 

 

 

世界のインターネット人口41億人のうち日本語はたったの3%

 

 

 

 

そんな少しの情報量ではたった一部の内容しか

知る事が出来ませんよね。

 

 

 

英語を理解できた方が、知識や情報が集まりやすいということです。

 

 

 

これはビジネスにも同じことが言えます。

今や英語は共通語。

 

 

 

英語を用いて世界へと発展する事が出来れば

商品を目にするお客様の数が増え、

収入は大幅にUPします。

 

 

 

英語を理解できた方が完全に有利です。

 

 

 

最近では小学校など早くの段階から

授業に英語を取り入れる活動もありますね。

 

 

 

英語を話して当たり前。

 

 

 

今はまだそうでなくても、

早いうちにそんな時代がくるかもしれません。

 

 

 

数年後。数十年後。

 

 

 

英語が身に付いているあなた自身を

想像することはできますか?

 

 

 

 

今からでも遅くありません。

 

 

 

あなたのできることから始めていきましょう!