本日は、香港に来て初めて散髪をしに行ってまいりました。


日本人の経営するお店などが多くある銅鑼灣に行くのがよいという

他の方々からのアドバイスを無視し、Shatinのモールの中にあるローカル店へ。


とても楽しい経験ができました~。


まず、当然の如く英語が通じない。

「予約していないけど大丈夫か?」というところからつまづいた。


なんとかカットをしてもらえることとなり、最初にシャンプー。


全く気持ちよくない。

頭をなでられているような感じで、顔や耳の中に水飛びまくり。

一番びっくりしたのは、頭を上げるときに髪を引っ張ってあげられたこと(笑)


カットへ。今と同じ髪形でということで会話成立。


最初は違和感がなかったのだが、右側切ったり左側切ったりを繰り返していくうちにドンドンドンドン短くなっていく。

よく見るとだんだん美容師さんと同じ髪形に近づいていくではないか・・・。ほんとそっくり。

それに気がついたところでつぼにはまってしまい、笑いが止まらなくなってしまった。

美容師さんも苦笑い。


さらに、このお店では、落ちた髪の毛をほうきで掃くのではなくドライヤーで飛ばします。

ドライヤーで飛ばされていく髪の毛の山を見てさらに笑いが止まらない・・・。


終始笑いっぱなしの散髪。

生きてきた中で一番短い髪形かも。

約1,500円と安かったし、暑い国なので無問題~。


香港留学記

7月1日は香港の返還記念日兼カナダの建国記念日。

香港からカナダへの移民はかなり多く、

前日の晩、

ランカイフォン(バーやクラブの集積地)ではカナダの国旗がたくさん掲げられてお祭り騒ぎに。

クラスメイトにもカナダ華僑がいてつれてかれました。


香港留学記

朝まで飲み、しめにはカナダのつまみ(?) プティン(Poutine)をいただいた。

フライドポテトにチーズとグレイビーソース。

みんなが食べている中、自分はこってりしすぎでほとんど食べられなかった・・・。

(何気に最年長だったし・・・)


香港留学記

しかし、夏休みの時期ということもあり、

色々な国から華僑の学生が大量に香港に戻ってきているのにはびっくり。

しゃべる人しゃべる人皆、アメリカやらカナダやらオーストラリアの大学に通う学生だった。


香港の新たな一面を知ったような気がした。

放課後、クラスメイトに誘われてドライブに行くことになった。


車を取りにいくということで彼の家まで移動。

九龍駅直結の高級マンションで、駐車場に入ると置いてある車の約 8割がベンツかBMW。

彼の車も当たり前のようにベンツでした。


目的地は香港島の南端に位置するStanley(赤柱)。


とても静かで海がきれいでリゾート地のような感じ。

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西洋式建物としては香港最古と言われる「美利樓」。

もともと中環(香港中心地)にあったものが解体された後にここで復元されたそうな。

(石に番号をつけて保存していたらしい)
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夜はライトアップ。


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車で30分ほどなのだが、街の喧騒を全く感じないおだやかーな世界で

のんびりとした時間をすごすことができました。


授業終了後、校内にスーパーがあると聞いて行ってみることに。


駅の売店に毛がはえた程度だろうと思い、期待していなかったのだけど

行ってみると地場大手小売チェーン「百佳(パークンショップ)」の出先だった。



日用品(食材も)はここで何でもそろってしまう!

こんなことならもっと早くに来ていればよかった・・・・・・・・・・・・・。

今後はお世話になること間違いなし。


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Shatinにある City Superで


「Tsukemono Stadium」 なる食品ブランド(?)を発見。

日本版の漬物やちょっとした惣菜が何種類も陳列されていた。



おいしそうだったので煮豆購入。約150円。

白米との組合わせに新たな仲間が加わりました。


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