ふと、自分を見つめ直すときがある。
たるんだ体、だれ気味な生活、緊張感のない生き方。そう、それが今の俺。
ある女優さんの自叙伝を読んで泣きそうになった。壮絶な日々を生きて、生きるために何でもやる。そうしないと生きていけなかったのだから。
その中での例えを引用させてもらうが、今の俺はケージの扉は開いてるのにケージの中に居続ける鳥。羽ばたきさえすれば大空に飛び立てるのに、狭いところにじっとして餌を貰うだけ。これは生きているのではなく、生かされているのである。自分の意志でなく、社会の一部としてただ生かされている状態。
…
……
………
将来自分でこのブログを読み返したとき、その時の俺は羽ばたいているのか、それともまだケージの中にいるのか。それは上の「…」を将来見たときに分かると思う。
たるんだ体、だれ気味な生活、緊張感のない生き方。そう、それが今の俺。
ある女優さんの自叙伝を読んで泣きそうになった。壮絶な日々を生きて、生きるために何でもやる。そうしないと生きていけなかったのだから。
その中での例えを引用させてもらうが、今の俺はケージの扉は開いてるのにケージの中に居続ける鳥。羽ばたきさえすれば大空に飛び立てるのに、狭いところにじっとして餌を貰うだけ。これは生きているのではなく、生かされているのである。自分の意志でなく、社会の一部としてただ生かされている状態。
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将来自分でこのブログを読み返したとき、その時の俺は羽ばたいているのか、それともまだケージの中にいるのか。それは上の「…」を将来見たときに分かると思う。

