三井オーシャンフジで航く春の福江と九州一周クルーズ 10 日間
<五島・福江編>
4月11日(土):
午前8時頃に島根・「浜田ポートセンター」入港。
伝統芸能「石見神楽」を見に行くツアーが企画されていたのでこれに乗ることにした。ちょっとお値段が高い印象があったが頑張って行きます。
朝早めに出発し午前中に帰ってこれるのが魅力。
もうシニアなので半日位が体力的に合っています。
ツアーの概略案内は下記↓
これがそのツアーです。
5階ロビーに集合@09:45後皆でバスに乗り込む。
石見神楽鑑賞会場はホテルの中
先ずは「恵比須」演目:
出雲の国美保神社のお祭り神、恵比須様が磯辺で釣りをしている御姿を舞ったもの。
にこやかに鯛を釣る姿。
次の演目が「大蛇」:
ストーリの大筋
高天原を追われた須佐之男命(すさのおのみこと)が嘆き悲しむ老夫婦に会う。
理由を尋ねると、八岐の大蛇が毎年現れ、もう既に7人の娘が攫われた。残った稲田娘も大蛇に攫われてしまうと言う。
一計を案じた須佐之男命は数々の木の実で醸した毒酒を飲ませ退治する。
その時、大蛇の尾からでた剣を「天の村雲の剣」と名付け、天照大御神に捧げ、稲田娘と結ばれる。
老夫婦が大蛇退治をお願いする。
大蛇が現れる
全部で4匹大蛇
大蛇が毒酒を飲む
酔いが回る
須佐之男命が現れる
格闘
格闘に次ぐ格闘!
大蛇に絡まれる
最後の大蛇を退治する
中々迫力のある演技であった!!
稲田娘と結ばれる場面は今回は出てこなかったようですが。
大事な娘が大蛇に攫われる、との話は全国に有る様な気がします。
昔は治安が悪く、盗賊、悪党、ならず者集団が横行し、村を襲ったり、女子供を攫うことが日常茶飯事だったのでしょう。だから「七人の侍」などが映画化される。
同じ様な内容の伝統行事等をどこかで見聞するかもしれません。
気に留めて置きましょう。
5時出港時のお見送り演奏! 当地高校生によるバンドとか。
当地域一体となりクルーズ船を歓迎してくれるのは日本独特(?)の習慣か?
少なくとも欧米では見たことがない。
明日は韓国・釜山



















