マイアミ → 東京 39日間の船旅(2025年12月2日~2026年1月10日)

 

12月10日終日航海

12月11日パナマ運河を通過し同日夕方パナマに向かう。

 

カルタヘナからパナマ市:直線距離にして約470km

カルタヘナからパナマ市までの航路図

 

パナマ運河のだんめん

 

パナマ運河の入口(大西洋側)コロンに到着。

上の見取り図は太平洋側→大西洋側に向かう形ですが、我々は逆の大西洋→太平洋に向います。

 

パナマ運河通過:

 

ガツン湖へ引き上げてくれる「ガツン閘門」に向かう。本日最大のEventとの船内説明で皆船首に集合

 

橋の下を通過。これは有名な「アメリカ橋」ではないようです。

「アメリカ橋」は太平洋側入口にあるとのこと、ご参考までに。

 

 

「ガツン閘門」が見えて来ました。ガンツ湖までは3段階に分けて上昇。

それぞれ8M上昇(との説明)。皆さんカメラを向けています。

 

反対側には太平洋側からの貨物船

 

我々側の閘門

 

少し動かなくなる。

 

よく分からないが船内で緊急患者がでたようで、救急車が来ていた。

誰かが搬送されたようです。その後動き始める。 小一時間近く止まる。

 

船の後ろからの眺め このタッグボートなにしているのだろう。

 

 

「ガツン湖」への最後の閘門

 

閘門が開く。左下のジーゼル機関車の様なものが両側よりワイヤーで船体を繋ぎバランスを取っている様です。一緒に動いています。

 

ガンツ湖へ入る。ワイヤーが見えています。

 

入って行きました!

 

パナマ運河通過は圧巻でした。

一生に一度通過してみたいと思っていたので念願が叶え本望です。

 

閘門の開閉を一度見れば後は殆ど同じ仕組み。すべて見る必要はないでしょう。

 

又一隻の船が通過するのに沢山の方が関係しているのに敬意を表したい。

 

 

パナマ市観光:

 

パナマ市への途中で写真スポットに停車 アメリカ橋が見える。

これがアメリカ橋

 

マヤ遺跡博物館に向かう。

途中の街並み風景

 

特大ゴルフカートみたいなものに乗せられる

 

ここがそうです


 

全体像 皆さん熱心に説明を聞く。

 

 

 

博物館を後にしてフランス広場

 

目の前の教会

 

教会内 入場料:US$2/人 $5を出したら米紙幣1ドルが帰ってきた

 

ステンドグラスが綺麗 横向きに成ってしまった! どうしたら縦になるのかな?

出来ない、すみません!

これも同じ

こんな綺麗なものも飾られていた。横を向いてみてください。

 

パナマ市は思ったより綺麗な街でした。

 

中南米の方たちは日本人に好意的と聞いていましたが、本当です。

皆さん陽気で明るい。それ程治安が悪いとの印象はない。

 

次回はプンタレナス(コスタリカ)です。