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akkoのブログ

自閉症の息子(3歳3ヶ月で診断、現在5歳)のこと、アメリカ生活のこと、私のこと、私が好きなことについて綴っています

やると決まると早い。

通院翌日にはコーディネーターから電話がかかってきました。

 

候補日で一番早い日は私の誕生日誕生日ケーキ

もうね、その日にしました。

早く鼻をすっきりさせて、新たな人生を踏み出したい!

大げさだけどそんな気分です。

いいじゃないか、誕生日プレゼントは手術だプレゼント

 

手術では、

内視鏡で副鼻腔内の溜まったものを吸い出すのと、

副鼻腔の入り口を広げるのと、

炎症を繰り返して肥厚した粘膜を削るそう。

 

全身麻酔で2時間の予定。

切開はしないし、日帰りで4〜5時間で終わるそう。

でも帰りは自分で運転できないから、

責任持って連れて帰ってくれる人に迎えに来てもらってね、

タクシーはダメよと言われました。

 

そして、

今回かかる費用は

1)外科医

2)サージェリーセンター

3)麻酔医

 

の三つに別れていて、コーディネーターが責任を持って確認するのは1)外科医のみ。

サージェリーセンターと麻酔医については、自分でそれぞれ問い合わせて、保険がカバーするか確認すること。

確認できなければ手術は延期になります。なんて書かれています。

 

実際は、コーディネーターからそれぞれに連絡が行き、保険会社との交渉が進んでいるんですが、

自分でもちゃんと確認しとくように、と言うことでした。

 

手術の日程が決まってから3週間、猶予があったのですが、

保険会社から、外科医の費用を支払うことが決まった手紙が送られてきたのは手術の前日。

サージェリーセンターは、数日前に「まだ交渉中だからわからないけど、一応の見積もり」と言う形で見積もり書がメールできて(勝手には来ません。リクエストしたから来ました。)、

麻酔医は、使用時間に応じて料金が変わるから、現時点ではわからない,

と言う回答でした。

 

保険会社へ問い合わせたところ、

外科医はIn-networkだし、サージェリーセンターも麻酔医のエージェンシーもIn-network。

だから問題ないだろうけど、まれに、その日出頭した麻酔医が、Out of networkの場合もある。

もし、請求書が保険会社を通さずに直接届いても、すぐに支払わないで、保険会社にすぐに連絡するように。

とのこと。

 

そんなこんなの、あっちに電話こっちに電話で、手術前は夫も巻き込んでの大騒ぎです。

 

通訳はリクエストしたらつけてもらえることになりました。

電話で参加するタイプの通訳です。

コロナの影響で、付き添い人は建物の中に入れないので、夫は送迎だけです。