お店から送ってもらった大量の画像で状態を確認。見れないところがないぐらいの枚数だったけど、食い入るように繰り返し見てチェック。ちょっとヤンチャ仕様なところもあったけど、状態としては納得できる感じ。

 

前期型なので、シリンダーヘッドのオイル滲み、エンジン始動時の音と排気の確認、フロントフォークのインナーチューブの状態を見ることにして、「善は急げ」の諺通りに思い立ったら即行動。1月後半の晴れた日に現車を確認しに行ってきた。

 

 

ご対面〜爆笑 予め連絡していたとは言えド正面に現車が用意されていて、見ただけでワクワクしてしまう。やっぱりバイクはいいねぇ。

 

各部をチェックしてから、エンジン掛けさせてもらって諸々確認。跨った感じがもとてもスッキリだったので、その時点でほぼ決定。

 

あとは契約書を取り交わして、必要書類の確認とこのあとの日程感を調整して本日完了。ついにリータン決定。

 

車種をZZR1400と決めたので早速、車両探し。ヤフオク、メルカリ、GooBike 、関東圏のショップのWebSiteと片っ端から検索しまくり。前期型('06-'07)のタマ数は多いが、カワサキの新しい型式は(ZX-10のときもB1とB2でかなり変わっていたし)1型はやっぱり選べないので、狙い目は’08以降の後期型に絞って探す。

 

でも後期型って、GooBikeのサイトで見てもグッとタマ数が減ってしまう。

 

後期型でも、既に15年以上前のバイクなので値段もピンキリ。バーハン化しているのは好みじゃないし、センタースタンドが装備されてる欧州、マレーシアモデルに限定すると、更にタマ数が減っていく。

 

お、安い!と思って詳細を見ると、ツアラーらしく走行距離が50,000㎞越えていたりと、なかなか価格と走行距離と乗り出し価格が折り合わずに悩んでいたけれど、埼玉県の某ショップで走行距離23,000㎞ちょいの10年のマレーシアモデルをお手頃価格で発見。前のオーナーが色々と手をかけていてオリジナルではないけれど、購入となれば自分仕様にしなければならないので、素材として納得できるかどうか?が大事なポイント。

 

早速問い合わせをしてみると、大量の画像が送られてきた。これは凄い!見応えありあり。ショップの場所も自宅からクルマで30分ぐらいでいつでも見に行けそう。こちらのショップはオークションで落してきて業販と合わせて個人向けの販売もしているとのことで、新規車検取得は必要だが車体は現状渡しも可能とのこと。納車整備がない分だけ価格は下がるので、どうせ自分で改造りたいのでなんともいい話。

 

さて、まずは現車を確認しに行こう!

今のうちに乗っておかないと..と決心して、バイクにリターンすること決心はしたものの「何に乗ろうか?」と車種選びに頭を悩ます。←これが一番楽しい時でもある。

 

できれば「節分過ぎれば日が変わる」の言葉通りに、2月の初旬にはリターンしたいなぁ、と思いつつ、予算的には中古車が候補なんだけど、バイクを離れたブランクが長かったこともあって、そもそも、今の中古車バイク市場ってどうなってんの?といきなり初心者モードに陥ってしまう。

 

頭の体操的には、ZX-10に拘ってB1→B2と乗り継いできたので(価格相場がお財布にもやさしい)ZZ-RのD型あたりがいいなぁ...と考えて、中古車サイトを眺めつつネットで情報収集。

ZX-10

 

色々と見ていると、D型もすでにパーツはディスコンになっているものがあるようで、それはちょっと困るなぁ と。確かに最終型から既に20年以上経っているのでしょうがないのか。大きいカウルと積載性のよい繋がりのあるタンデムシート(と整備性のよいセンタースタンド装備)が好みなので、ここでまた悩む。

zz-r1100d

 

さすがに峠を攻めて走る(え、もう死語?)ような年齢ではないので、ZX-10Rは(名前は魅力的だけど)選択候補にはならず、ツアラー的なNinja1000あたりも前期型なら予算面で折り合いそうだったんだけど、シートのデザインが…

 

となると、正常進化でZZR1400ということになるので、中古車相場を確認しつつ色んな記事を読み漁りまくりw 今風の機能を優先するならZX-14Rなんだろうけど、ZZRも名乗ってないし、(厳しい騒音規制に対応するための)大きくて不格好なマフラー&サイレンサーがさすがに許容できず。(実は価格~予算的にも許容できず)

ZX1400C

 

ってことで、ZZR1400に絞って具体的なに車体探しを開始~