ローラちゃん可愛いよね。

面白いし、好きよっ!とか思ってたら、先日、夢に出て来てあそばせたの。

「んふふーあなた面白い顔してるねー不思議ーペロッ♪」

って六回言われたわ。

七回目の途中で、アタシも流石にカチンと来て、
何故か手に持ってた油揚げ(乾いたやつ)をローラに投げつけたの

パフッ

パフッ

やだ手応えを感じないっ!

悔しいっ!

とか叫んでたら、見かねたローラが慰めてくれたの。

「んふふー大丈夫ー」

パフッ

「人間は顔じゃないよー」

パフッ

「だから元気出してー♪」

パフッ

って、私の投げた油揚げを私に投げつけながら慰めてくれたの。

いえ、正確に言えば、私の投げた油揚げよりひとつ多かったわ。

どこかに隠し持ってたのね、アイツ

とかなんとか、ちょっとした敗北感を味わってると、ローラがこう続けたの。

「でもねー食べ物を粗末にするのはダメっ!人に投げつけるなんてもってのほかっ!バカっ!」

ええ、アタシ思ったわ

「アンタの方がひとつ多かったじゃないの」
って思ったわ

言い返してやる気満々だったんだけど、残念な事に、そこで目が覚めてしまったわ。
なんかものすごくブルーな目覚めだったのを覚えているわ。

今日もそろそろオネムの時間なんだけど、またローラちゃんが出て来るんじゃないかと、ちょっぴりビクビク☆

どうか出てきませんように…と願いながら
今日はこの辺で、

おやすみなパフッ

ユキちゃんが辞めて、Coccoちゃんがあんまり来なくなって、私の盛りライフはずいぶんと寂しくなりました。

寂しいあまりにこんなコスプレをして、うわっしゃっい☆とかやってる私は多分、日本で三番目位に悲しいゲイだと思うの。

まぁ、それはいいとしてCoccoちゃん、ユキちゃんからプレゼントが沢山おっ届いてるわよ♪ログインして味噌煮込み。

にしても寂しいので、よっしーちゃん誘うかしら?とか思ってるんだけど、先に誘ったゆーちゃんはあんまりハマらなかったみたいだし、迷う所。

って、久しぶりに書くブログがこんなんでいいのかしら?

とっても内輪向けよね…

ま、いっか私ちゃんのブログだし、

っていうか、もう眠い

眠い

眠るっ

おやすみなうわっしゃっい☆
自分の事以上に、誰かの事を考える事なんて、すっかりなくなったな

とか言って、これまでの恋愛でも果たしてそんな事があったかどうか、少し疑問。

いつもどこか冷めてたりする。

死ぬまでに一度、恋愛に熱くなってみたい。

例えば私がゲイじゃなかったら

そういう経験もあったのかなぁと考える。

分かりやすいゴールがあったなら、私も熱くなれただろうか…

多分なれかっただろうな

あらゆる面で言える事だけど、ゲイであるという事は、いつもなんの言い訳にもならない。

結局は自分が、どこかで恋愛を恐れているだけなんだろう。

というか、誰かを思う事で自分を失うのが怖いんだな。



「新太陽」


私にとって

お前は太陽

不毛を照らす

それは皮膚

言葉

生活

すべてをもう一度

燃やして痛い

それでも私は

お前を見る

かさぶたの目で

お前を見る

生や

死や

思考やら

あらゆる私より

お前がずっと愛しい