若くても関係ない
友人の母親の知り合いの話
中学生のお嬢さんがいて
風邪のような症状で体調不良になって 病院にいったら
主治医が不在だったんです 土曜日の話です
体調がおもわしくなくなったのでそのまま入院
月曜日に先生が出てくるから 検査するまで様子みましょう・・・
日曜日に病状が急変して そのまま亡くなってしまった
死因は風邪のウイルスが心臓に入ったらしいということ
両親が すぐに診てもらったら死なずに済んだんじゃないか
医療ミスなんじゃないかと思ったのは当然のことです
後日 母の掛かりつけの大学病院の心臓内科の先生に会う機会があったので
それを思い出してそのことを訊いたんです
それは「運が悪かった」としか言いようが無く
突然ウイルスが 心臓に入ったり 脳に入ったりするらしい
先生の経験では ある高校生が朝なんともなかったのに
授業中に倒れて そのまま亡くなったという事例があったそうです
訴えたとしても
発症したら手の施しようが無いことがほとんどで
解剖しても原因のウイルスはまず見つからない
死因は死後の推測でしかなくなってしまうので
医者にとっても親にとっても 辛いものになってしまう
いま そんな患者が運ばれてきたら?
先生に訊いたら
「難しいと思います」
心臓がウイルスに冒されるから
検査とか手術の準備とかしてる間がないのかなぁ・・・
誰でもなって 防ぎようが無いらしいから 最初に先生がおっしゃったように運不運の問題です
ならないように祈るしかない です
とにかく 松井さんのご冥福をお祈り申し上げます
合掌・・・