こんにちは♪

あっちゃんです✨


今回は、
頑張って張り上げなくても
大きい声量で高音を出すコツ

について書きたいと思います。


結論から言うと、
大きい声量で高音を出すコツは
「共鳴」
にあります。


歌が上手い人は
必ずといっていいほど、

「共鳴」

を扱うのがとても器用です。


歌だけに限らず、

日常生活でも、
共鳴が上手くできる人の方が、
声が通りやすいく、
いい印象を与えるのです。


共鳴がうまくできないと、
表現の乏しく品のない声になってしまいます。


高音部分は特に、
共鳴を駆使しないと、

ほとんど出ないし、
出てもすぐに声が枯れしたり、
喉声で苦しくなってしまいます。


逆に言ったら
共鳴さえできれば、

頑張って大声を張り上げなくても
高音はしっかりとでるし、
音程もコントロールしやすくなります。


なので、
高音部分が苦手
というあなたはこの先必見です。


まずは、

「いったい、いつ、どのタイミングで
共鳴を使えばいいか?」

という一番初めの部分をお話ししていこうと
思うのですが、

勉強でも、運動でも、趣味でも、
なんでもそうですが、


”やり方”
がわかっていても、

”使うタイミング”
がわからないと、


全く意味の無いものになりますよね。


なので、まずは
高音部分での共鳴を使うタイミングを
しっかりと学びましょう!



共鳴には大きく分けると3種類。


①胸の共鳴(低音)
②口腔鼻腔の共鳴(中音)
③頭蓋骨の共鳴(高音)


となります。

つまり、

音の低いところはで、

中音域は口腔や鼻腔

高音域は頭蓋骨


と響かせていくのです。


「じゃあ、①から②、②から③
と切り替わるときはどうすればいいの?」


それをこれから
4ステップでお伝えしていきます。


STEP1
「あー」と自分が出せる一番低い声を出します。
この時に胸に手を当てて胸が響くのを感じます。


STEP2
音をだんだん高くしていきます。
途中で声が胸に響かなくなる音域になるまで高くします。


STEP3
胸に響かなくなったら、
胸に当てていた手を、今度は顎に当ててください。

この時、顎が少しびりびり響くのを感じます。


以上をやると、
①から②ができていることがわかります。


STEP4
STEP1~STEP3までを繰り返して、
手を使わなくても、
共鳴の移動ができるように練習です。


以上をやれば、
①から②はもちろん、
②から③も切り替えることが
できるようにもなってきます!


そして、
上のトレーニングをやっていくと、
共鳴の響かせ方が上達していき、


最初にもお話しした通り、

・高い声をパワフルにする
・高い声の大きさをコントロールする

なんてことは比較的容易になります。


もう頑張りすぎて、声を荒げて叫ばなくても、
プロの歌手のように、

高音域でも
パワフルな声量で、
聴く人を圧倒するような歌声が

あなたにもできるでしょう。


では、早速共鳴の練習をしていきましょう!




最後まで読んでいただき
ありがとうございました(*´∀`)♪


ご質問、わからないことなどありましたら
ブログのコメントで受付してますので、
気楽にお声かけくださいね(*ˊ˘ˋ*)

(*´∇`)ノ ではでは~

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発行責任者

あっちゃん