いきなりですが問題です、なぜ老人になっても満員バスにのる必要があるのか?
昨日バスのなかでの出来事。若い女性が婆さんに席を譲ろうとして断られていたのだ。
率直な感想は「空気がよめる人なら、そこは座るだろ。器の小ささがよくわかるな。」
世の中の老人にはタクシーで移動する人、バスや電車で移動する人、向こうから来てくれるから移動しなくていい人がいると思う。
なぜこのような違いがでてくるのか?よく考えてみて欲しい。
冒頭で出した問題の自分なりの解答は、「愚かな人間は辛く険しい道を自らで選択してしまうということ。」だ。
愚かな人間は死ぬまで悲劇のヒロインを演じ続けるのだろう。
悲劇のヒロインになることを望んだのは自分自身なのだから。