ネットで面白そうな本をみつけたので買ってみました
「トラウマ映画館」・・・表紙からしてなにやらいかがわしそうですが

一年ほど前に出版されているようです
観たあとこころに爪痕が残る、傷痕が残る映画を26本ほど解説しています
一般に取り上げられる作品とはほど遠い映画がほとんどですね
なので半分くらいしか国内でDVD化はされてません
こんな映画なので半分も・・・といったほうがいいでしょうか
最近の映画は爪痕を残してくれる作品が全くといっていいほど無くなりました
CG頼りと見た目の怖さ気持ち悪さだけしかありません
グロ系はトラウマとはまた違いますので
わたし自身のトラウマ作品、このほか「パゾリーニ監督作品」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「イレイザー・ヘッド」「コックと泥棒、その妻と愛人」「カスパー・ハウザーの謎」「世にも怪奇な物語(悪魔の首飾り)」などなど
挙げたらキリがありません
決して観てて楽しい作品ではありませんが、こころに一生消せないモノを残してくれるので・・・
ある意味興味を持てます
ちなみにわたしのもう一つのトラウマ・・・穴のあいた食べ物「レンコン」・・・関係ないかな
