残り香だけたよりに 過ぎし日想えば

僕は弱く 枯れるまで只泣きました

帰る場所は違うけど 傘は一つしかなくて
僕は濡れたくないから さよならしました

紫陽花の花が咲くこの道の 角を曲がったら 君の部屋まで
僅かな距離 距離が今は遠く

少し伸びた 睫毛にかかる前髪も かきあげる手 爪を彩る紫も

僕の知らない君を 一つ見つける度に
一年という月日を 只、悔やみました

再会の朝に見たそれぞれの 暮らし 背負うもの 上手く笑えない
僕は僕と 後悔の渦へ

「またね。」と手を振って振り返る 薬指には 日焼けの痕
優しい嘘は 最初で 最後の

紫陽花の花が咲くこの道の 角を曲がったら 君の部屋まで
僅かな距離 距離が今は遠く



木曜日に出した ゴミが氣になって眠れない 明け方
浴槽に浮かべて ?だ本當だ並べても しかたない
嫌だ 嫌だ 耳の奧 かきむしる聲
當然 當然 僕のことは僕だけしか わからないでしょ?

火の無いところにたつ 煙が氣になって足元 ふらつく
信じる者すべて 救ってくれる筈もない 神樣
嫌だ 嫌だ 耳の奧 かきむしる聲
當然 當然 僕のことは 僕だけで
最低 最低 大事にしたい ものがある
問題 問題 油斷すれば白が黑 明日は我が身です

鼻歌一つパアティ- 地下室とさよなら
何回でもキスしたくなるような 今夜 月灯り綺麗です



人混みの中ひとりきり「寂しい」と呟く

誰も気付かない 誰も気にしない 誰もいない

私はひとり いつもひとり ずっとひとりで

歩いて行くのかな とても苦しいのに


どうして私はここにいるのbaby

どうして私は生きてるの,,,ツライ


ねぇ 誰か助けて

ねぇ どうしたらいいの

もうわからないよ

私が生まれたその意味を


ねぇ 私に気付いて

ねぇ この世界で一人だけでいい

ただあなただけ


期待はずれの人生 理想とはほど遠い

私の行く道 その行方未知 ひとり歩けない

大人になったの 怖くなるの 泣きたくもなるよ

すべてわかってるの

だからこんなにも虚しいのだけど


会いたい人にはきっと会えない

ひとつになれない

この思いもあなたに届かない ああ


ねぇ 誰か助けて

ねぇ どうしたらいいの

もうわからないよ

私が生まれたその意味を

ねぇ 私に気付いて

ねぇ この世界で一人だけでいい

ただあなただけ


この悲しいMy life

何求め 何期待したらいいの

私はここだよ ひとり CRY

なぜ悲しみがあるの

なぜ喜びを求めるの

なぜ不安になるの

ねぇなぜ生きてるの


人は一人きりでは生きてはいけないんだ

だから私をお願いだからひとりにしないで

ねぇどうか私を必要としてよ

私を愛してよ

この涙が乾くころには

きっと朝がまたくるから

私は生きてるよ

生きてるよ...