
KATO C62 東海道型 2013.4入線
C11を所有していて気になっていたのが、機関室の表現。実はSLの場合、各社モーターを隠蔽する技術を有しておらず、昔からつい最近まで機関室にモーターがねじ込まれていた。このあたりは、蒸気のパイオニア各社は早くから取り組んでおり、テンダーへ隠蔽されていたりこだわりがあった。
そんななか、機関室が再現された新しくなったKATOのキューロクと出会い機関室の表現(このキューロクは表現が今一歩ではあるが)の大切さが良くわかった。
さて、このC62もKATOの機関室表現モデルで、機関士を搭乗させることができる。これは人を情景に入れているレイアウトユーザーでは重要な1両となるだろう。
実際に箱からあけてみると、その大きさに目を奪われる。C型の動輪とD型のボイラを組み合わせたC62の雄姿を堪能できる仕上がりとなっている。
価格は諭吉さんが必要なくらい高価ではあるが、購入してよかった車両だ。レンタルレイアウトで走らせると歓声が上がる。
おっと、言い忘れていたが、運命のレガリアはブラスをはじめマニア向けのメーカーは使用していない。上を見たらきりが無いのが趣味の世界。あくまで量産メーカーでのレベルで比較をしてゆく。