何とかエンドレス(サークル上のレイアウト)の走行ができるようになったレガリアの鉄道。前回のDD51の失敗から色々なことを学んだ。そこで、ホビーオフに連日通い中古品の良し悪しを自分なりに検証してみる。
・降ろしたて、若しくは未使用品、若しくは稼動確認程度の状態の良いものはあまり値段が下がらない(後でわかったが、当時の店長がHOゲージマニアだった)
・付属品の取り付けが無いものは高い
・マイナー車、稀少車、絶版車は状態の良し悪しに関わらず高額(プレミア)
・付属品が取り付け済みは安い
・付属品が欠損していると安い
・動きの悪いものは安い(動く、程度のもの)
・ライトの球切れ車両は安い
・そもそも動かない(ジャンクになる割合と、半額以下で通常販売するケースも)
そんな中、まったく興味の無かった車両を購入。

KATO C11 55 2012.3入線
ここへきてようやくKATOの入線。レガリア自身は昔から電気機関車が好きであったので、蒸気にはまったく興味を示さなかった。
まあ、実は身内が鉄道関係者なので、身内の駅長時代は各所イベントに事欠かなかった。その頃運よくD51498に乗る機会に恵まれ(招待され)たこともあり、少々気になってはいた。安かったこともあり購入した(前回の反省を踏まえ、ちゃんと試運転した)。
なお、その頃乗ったD51の写真が残っていたので掲載しておく。

