物心ついたときから、何かあるたび祈りなさいと言われ育ちました。
父は仕事人間で、ほぼ家には居らず
3人兄弟皆私学に通っていたので稼いでいたのだと思いますが、一方で豪快にお金を使う人でした。
母も仕事を持っており共働きでしたがら完全なワンオペでした。
母は専門職としての仕事を持ち
家事、育児、義両親の介護もこなしていました。
そんな母は良妻賢母と言う方針を実践し私にも同様に求めてきました。
年頃になる迄は家族旅行に行っていましたが、それよりも頻度高く宗教活動に家族揃って行っていました。
物心ついた時から、何かあれば祈るようにと言われており自然とそうしていました。
振り返ると、年間の家族行動は宗教活動と密接でした。
信仰している宗教の事はあまり他言したくはありませんでしたが、学校行事などでいく神社などは参拝しないように言われていたので
宗教上の理由から私は参加しませんでした。
宗教の事は、友達はあまり気にしていないようでしたが、私自身他人に知られる事はあまりポジティブな感情ではなく何かモヤモヤするものを感じていました。。