ヨセミテ国立公園
ヨセミテ国立公園へ行ってきました

実は7年前くらいに留学してた時も、友達と訪れた場所。
また同じ場所に旅行に来るとは思ってもみなかったので、かなり嬉しかったですが、
今回は時期的な事もあってスゴク混んでる

滝近くで駐車するのが大変。
日本よりも大変かも。。。
シャトルバスで行動する事もできたけど、シャトルバスも混んでる。
一緒に行ったマリアちゃんも、妊娠してたので私達はトイレばかり行くしね

今回は、このマーセイド川が一番見たかった私。
本当に、綺麗で感動。
前回、マーセイド川を見た時も感動したけど
何度見てもやっぱり綺麗な場所でした

水が冷たいので、ハニータは足だけつかりました。
そして、帰り道はお腹もすいたので途中で韓国料理屋さんで夕食を食べたよ

宿った!!

私事ですが、第二子妊娠中です。
最近、無性にチップスが食べたいと思っていたら妊娠していました

ハニータも、私のお腹に赤ちゃんがいる事をきちんと理解していて
お腹にキスなんかしてくれます。
昨日、初めて心音を聞き感激。
大事にします。
強くならないと②
ズータンの怪我を心配して電話
をくれた皆さん、ありがとう。
その後・・・と言うより 病院からの帰宅から もうズータンパワー復活です![]()
ドクターには『痛がるようであれば、タイレノ-ルの痛み止めをあげて下さい』
とアドバイスをもらいましたが、痛がる様子もなく、元気・・・
でも、でんぐり返しとか、ジャンプとかやめて~ ![]()
![]()
![]()
子供って本当に強くて、無邪気ですよね。
私の方がヒヤヒヤです。
義母に言われた『コレが始まり』は現実です。
本当に精神的に強い母にならないと。
でも とにかく元気なズータンになって良かった![]()
強くならないと
アメリカで聞く話の1つですが、子供を良い環境の学校に入れたいから、その地域に引越しをするのは良くあることで、、アズ-リ家もその例外ではなく、ズータンを入れてあげたい学区にお引越しをしました。
ずーっと憧れていた 広いお庭!
ズータンは大喜び。
・・・・と思っていた矢先、昨日 事故が起こりました。
家の裏口から庭にでるには、5段くらいのコンクリートの階段があるのだけど、
おうちにはいろうと階段をあがって来たズータン、途中で滑ってコンクリートの階段の角に頭を打ってしまいました。
急いで起こして、見るとおでこから出血がひどく、ズータンも興奮状態。
床やほっぺに血が流れているのを見て、
ズータンは泣き叫びながら
『マミー 痛いよ、こんなに痛かったら病院にお泊りだから、もう明日から学校行けないよ~』
私も慰めながら、出血を拭いて、傷を手当てし、傷口をよ良く確認すると、傷は1.5cm位、
少しホッしたけど、ちょっと深いから縫う必要がありそうだな・・・
週末なので、一般のドクターオフィスはやっていないし、ERに連れて行こう、
マータンも一緒に連れて行かないといけないから、義母に電話し、一緒にERに来て欲しいと電話をしました。
すると義母が、ERよりも、Urgent Careに行く事を勧めてくれました。
今回 初めて知ったのですが、Urgent Careは 予約なしで、死に至らない程度の怪我/病気に対しての緊急処置が必要な時に利用できる、ドクターオフィス。土日・祝日も空いています。
金銭面でも通常のドクターオフィスくらいの請求になるそうです。
アメリカ在住の皆さんも万一の為にお近くにUrgent Carewo調べておくと便利です。
ウチの近くのは朝8時~夜8時、2歳以降の処置が可能です。
義母と落ち合った時には いつもの元気なズータンに戻っていて、
『グランマー、僕、怪我しちゃったからドクターにチェックしてもらわないと~』 と。
Urgent Careにつき受付でも、待合でも、看護士さんたちに
『ブーブー(怪我の事)出来ちゃったからドクターに見てもらいに来たよ~』
先生に見せているときも
『My Mommy take care of me and make me feel better (ママが手当てしてくれたから、気持ちが安心できたよ)』 と説明していました。
笑顔を取り戻したズータンを見て、私も気持ちが和らぎます。
でも、やはり傷口を縫いましょうといわれました。
看護士さんが頭、もう1人の看護士さんが脚、義母が腕、私が上半身をおさえて、施術が始まりました。
部分麻酔、抗生剤の注射をし、傷口を5針ほど縫いました。
麻酔が効いているので、ズータンは『アウチ~ アウチ~ (痛い、痛い)』という程度で、すごく強かったと思う。
私自身、その姿を見て、涙がとまりませんでした。
幸い、ズータンの顔にはガーゼがかけられていたので、涙は見られなかった、けど自分の子供が傷つくほどショックな事はないと思いました。
ズータンは施術後、頑張ったご褒美にトーマスとボブビルダーのステッカーを沢山もらって大喜び。
ズータンは強くなっているんだな。
義母には『 It's just bigining, He is a boy. You need to be strong.(男の子なんだから、コレが始まりと思ってあなたも強くなりなさい。)』といわれました。
その通り、今回も骨を折ったり、打ち所が悪いなど大事に至らなかったことを不幸中の幸いと思わないと。
そして、私自身も2人の男の子の母として もっともっと 強くならないとと心に決めました。











