Funeral Wreath -36ページ目

一夜明けて

既に二夜目ですが、地震の犠牲者の方、どんどん増えていますね。

新聞を読んでいると被災地の方々の様子が見えてきます。

逃げている際に津波に飲み込まれる人を見たとか

家族の誰かと会えていないだとか、焦りから苛立つ人の様子だとか。


昨日は地震発生から寝るまでの9時間ほどニュースを見ていましたが

先ずはキャスターの方へ感謝しなければいけませんね。

メインキャスター(特に男性の方)は交代無しで殆どずっと喋りっぱなし。

流石にその仕事のプロなのですが、

まだ余震のある中、大きな機材の中で本当にありがとうございました。


そしてTVなのですが、被災地の中でも特に気仙沼市。

津波後の火災が戦火のようにすら見えました;;恐ろしい事です。

昨日福島県いわき市の身内(従妹家族)が無事なのは確認しましたが

マンションの中は滅茶苦茶だそう。

仕事場にいたお父さん、小学校にいた従妹、家に居たお母さん。

ヘルメットを被りながら移動し、再会できたようです。

昨日は避難所で寝泊りしたようですが今は家の片付けをしているでしょう。

壊滅的な名取市へはよく買い物に行っていたらしいので

本当に何があってもおかしくなかった。無事でよかった(;ω;`)

彼らの仕事仲間や友人達が無事であるよう、祈ります。


彼らへ何か支援をしたいけども、取り合えず怪我も無く無事だったので

宮城県へ何かしたい。

支援物資で何がいいかと言うと食料でしょうが、医薬品とか毛布とか。

女性だと生理用品とかも必要ですよね。

全焼した小学校の子ども達へ本を贈るのも良いかもしれない。

ツイッターで聞くのもいいけど節電であんまり向こうの人見てないからな。

いくらスーパーがあっても出来るだけ手持ちのお金は節約しないと。

津波で着のみ着のまま出てきた人は特にね!


何もかも失くした人にとって必要な物は尽きないでしょうが僅かでも

力になれたらと思います。思っていても始まらないので、もう大人だし、

動いてみてもいいんじゃないだろうか?私(・ω・ `) 

バイトの給料入ったら貯金おろして来ようか。


うっし。テンション上げれる様にがんばるぞー

このままじゃとてもじゃないが小説書けない=w=b