8月に突入しました・・・夏ですねぇ。
が、残念ながら7月に夏休みを取り終えてしまったワタシは
暑さと連日連夜のオリンピックのせいで、日々寝不足です。
昨日も体操の優勝争いが気になって、深夜3時に就寝。
カラダも持たないはずだよね![]()
さてさて、話は戻って屋久島の続き。
前回のサル達に出会ったのは、まだ6時30分頃。
あれから寝ぼけながら朝食をとり、
そこから延々歩き続けます。
元々、木を運んでいたトロッコ道をひたすら歩くんだけど
(いまだに一部分は使われているとか)
これが長い長い・・・。
「線路が終われば、丁度コースの半分だから!」という
ガイドさんの声を聞いて、嬉しいような、、まだ半分!?と
言ってしまいそうだったような・・・複雑な気分。
線路の上は平坦なんだけども、道がボコボコしているので
たらたら歩けるというわけではないのです。
でも、世界遺産に認定されてから
線路道の途中から、板が敷かれるようになったので、
昔よりは歩きやすくなったとのこと。
でもって、同じような道が続いていた場所とは一転、
奥深くに進んでいくうちに、ちょっとずつ神秘的な
雰囲気が漂ってきました。
ひょっこり、シカも現れたりしちゃって。
(本当に一瞬だったけどね。)
つづく
