Love is here -86ページ目

二人のPace

結婚。

ってゆうワード、久々に聞いた。身近になってきてるんだな。あの人の周りは長年付き合ってるカップルばかりだもんな、当たり前っちゃ当たり前だな。そろそろ先考えて選択していかないとな。未だぼんやり。


いつか別れるだろう。
理解して付き合いはじめた。いずれお互い家庭を持って、別々の道を歩むんだって。特に自分は、完全に割り切っていた。最初のころはそんな話もできた、平然とした顔で。今を楽しむこと。それだけで、それで十分だった。

環境も変わった。考え方も変わった。二人の関係も変わった。
 
今はもう言えないよ。
そんな簡単なことじゃない。キミのいないこれからはいらないよ。今を楽しめればそれでいい、ってわけじゃない。冷静な自分はどこにいった。頭では理解できても、心がリアルを受け入れられない。
愛することがこんなに苦しいなんて。愛されることがこんなに切ないなんて。
 
逆に考えれば、ここまできたんだね。少しでも長く、一緒にいたいと思う。初めて、将来のことを考えた。二人ならなんだって乗り越えられそうな気がするんだ。


自分はあの人の人生の中で、一番素敵な時期を独占している。
嬉しく思う。反面、申し訳なく思う。複雑だ。珍しく弱気になるよ。


キミの為に何ができるだろう。キミにとって何が幸せなんだろう。


と、ここまで昨夜考えて落ち込んで。

今朝、何気ないいつものあの人からのメール。
キミの朝は今日も私を想い始まるんだね。それがただ嬉しくて嬉しくて。ありがとうの涙がこぼれたら、なんだかスッキリした。

もう一人でごちゃごちゃ悩むのは止そう。
ずっと考えてきたことじゃないか。何度も何度もこれからのこと考えてきた。その度にキミに気づかされ、救われた。一人じゃないんだよって。

ゆっくり二人のペースでこれからを歩んでいこう。今と今と今を積み重ねて、未来を築いていこう。


これから迎える未来、何があろうとキミの笑顔を守るよ。


だから。

ねぇ。

今度さ。

キミが思い描く、
キミの幸せを聴かせてよ。



今夜は会うべきだったな。
愛しくて、涙が止まらない。

VD-とびっきりの贅沢

幸せです。

心の深いとこから。
安心感。安定感。幸福感。

ぴったり。しっくり。
このまま。最高にちょうどいい。この距離、温度、思いやり。
 
幸せのど真ん中、
ゆったりまったりね。



バレンタインデー。
まさかのあの人からサプライズ。忙しいとか言って全然作るそぶりも見せなかったのに(笑)、愛情たっぷりのクッキー&ケーキ。言葉で表現した以上に、嬉しかったんだよ。食べるのがもったいないくらいかわいらしかったし、本当に美味しかったなぁ。
3回目のバレンタイン。今までで一番の気合いの入れよう。思わず笑顔がこぼれる。まさかだったから嬉しくて嬉しくて。何より、積み重ねてきた大きな愛情を感じる。大袈裟って言われるかもしれないけどさ、今までのどんなものより美味しかった。愛する人が、一生懸命に作ってくれたものほど美味いものはない。とびっきりの贅沢。幸せだ。


いつもの大仏みたいなごろんタイム〃ぶっさいくな顔して(笑)「これでも好き?」ってさ、「全部好き!」にきまってんだろ。もうずっと前から愛しさで口元緩みっぱなしだよ。
あの時間が好きだな。幸せそうにキミがのびのびしてる。くつろいで、包まれてる。時々寝そうになりながら、かろうじてキスを受け止めてる、そんなキミを見ながら笑ってる時が、すごく幸せなんだ。

うまくまとめきれなかったけどさ、伝わったでしょ。この揺るがぬ想い。キミに生かされ、キミを活かし、二人輝いている今この日々。守りたいよね。この優しい思いたちを大切に大切に。このまま続く気がするんだ。守っていこうな。


今年も、キミの一番は私でした。来年もずっとさ。夢中のままでいてな。



…って先に寝てしまった(:_;)うわぁ…ごめん(゜゜)今日の楽しみは、朝と昼に残しておいたクッキー&ケーキを食べること。
なんだかすごく頑張れそうな一日。行くで。

小さな冬

キミの愛し涙。

久しぶりだね。


優しい優しいキス。

心の奥、切ないって感情をまたノックする。


あの一瞬が永遠なら。
永遠はあの時の為に。



何でもない一日。
だるいなって働いて、もし会えたらいいなって待ち焦がれて、やっと夜がきた。
会いたい。たった一日会ってないだけなのに、なんだか確固たる意思。胸が詰まりそうになる想い。ほんの少しだけでもいい、会いたい。

いつものように見とれて、ぎゅっと引き寄せたらもうダメだった。わけもなく涙が出る。いや、わけはあるんだ。

愛おしい。

もうその一言。ただ愛おしい。
理由なんか後付け、泣くなんてカッコ悪いぜって考える前に、もうキミの頬も濡らしてる。鼻水つけただろって顔しかめてるあの人がまた愛しくて。笑 何気ないいつもの二人のやりとりにまたぐっとくる。

好きなんだなぁ。もう他になんもいらね。今でも私は、本気でキミを天使だと思う。こんな幸せあっていいのか。好きって気持ちだけで、こんなに素直に涙が出るなんて本当に嬉しいよ。  



キミは何を思ったのだろう。

語らぬ涙に、優しい優しいキスに、離さない左手に、懐かしい香りに、お別れの点滅ライトに、想いの全てを託したんだね。ありがとう。


心温まる二人の小さな冬。