見知らぬ橋を渡ろうとする

人の姿ははっきりと

見えても橋を探せない

 

背中の面影探しても

見知らぬ橋がかすむだけ

付いていけない人生の

道の分かれが邪魔をする

 

見えない橋を懸命に見つめようと

すればするほどかすむ橋

今、自分が差し掛かっている橋は

どこに続くのか

 

夢の中ではいつかは出会える

見えない橋の道しるべ

探して、探して、君の橋

 

想いの募る道しるべ

橋の見えない道しるべ

朝霧に、陽炎さえも邪魔をする

かすむだけの君の橋

 

明日こそ見つけるわたるため

いとしい君と手をつなぎ

そんな日々が背中を押して

小さな幸せは何も微笑む