無事に出産はしたものの今度の課題は母乳であった。
妊娠すると一気に乳がでかくなる、と聞いていたが一向にその気配がなく、産後も突然奇跡が起こることもなく小さいままw
その時点でなんとなくいやーな予感はしていたけど・・・

母乳がなかなか出ない!!!

分娩後ほぼすぐに母乳育児を始めるために3時間ごとに母乳を与えるのだが、これがでないでないw

しかも私の場合息子はNICUにいるため痛すぎる傷口を我慢して3時間おきにNに通わなければいけなかったからなおさら辛かった。

しかもはじめての授乳でやり方もわからないし、息子も吸い付き方が下手だしで、結構途方に暮れたw

乳房マッサージしてもほんの数滴でるのみで。。。

しかもNにいたナースの一人でものすごーーい意地悪な黒人ナースがいて授乳をかなり急かしてくるけど私がうまく行かないとため息とかされて、ほんとむかついた。
他のナースはものすごーーくいい人たちだっただけにあいつは。。。。w


そんで3時間おきの授乳に加えて一日8回の自動搾乳機一回15分を継続。
退院しても搾乳機をレンタルして(一週間30ドル)、母と二人格闘しながら母乳を絞りまくった。

その甲斐あってか、日に日に母乳は増えていき、マッサージするとピューピューでるほどに成長w
むしろ今度は母乳過多?とおもうほどで一時間もしないうちにパンパンに張ってきたり、となかなか一筋縄ではいかない乳。。。。w

しかも息子も吸い付きが強いため乳首がかなり痛くなり、少し衣類や手が触れただけでも過敏になりほんとツライ。

母乳が出ない時はもうミルクでもいいや、飲酒できるしなんて思っていたほどだったけど、母乳が出る今もこんな痛い思いするんならミルクのほうがいい、と再度思ってしまったw


今現在(1ヶ月)は痛みはまだ若干あるものの保護クリームを頻繁に塗るほどではなくなった。
初期はランシノンと馬油を塗りまくっていたから。
ちなみに素手で塗るとべたつくのでディスポグローブを指ごとにはさみでカットして塗っている。
本来掃除用に購入した500枚入りのグローブだけど思わぬところで大活躍しているw

これからもっと乳首が強くなるそうなのでそれが待ち遠しい。

でもお酒も大好きなので早く卒乳したいなあーww

。。。。。。。。。。。。。。。。

それはそうと、出産後の体重。
妊娠時は食事制限もしてたので結局プラス7キロで抑えた私。
でも分娩後、なんと5日で元の体重に戻った!
これには驚き。
ほんとに一気にもどるんだw

しかも退院後は初めての育児で母がいるとしても睡眠不足になるし食事どころでもなくてこりゃ痩せるはずだわ、と。

今もとりあえず体重はキープしてます。
リバウンドしないように食べすぎないようにしなきゃ!
9月12日

かなり長いし、グロい表現あるのでご了承くださいませ。

@12時半
エピのお陰で常にウトウトして起きては入眠、を繰り返していたら急にお腹の中から「プッ、プププッ」という音が聞こえて(そういう感触?)、その瞬間パーンと破水。
生暖かい、ドロドロドロっと出てきた液体に驚いてつい「あっああっ!」と叫ぶと同じく隣でウトウトしていた主人と母もびくっと起き出しすぐにナースコール。

いやーこれ、家や外出時に一人でいたら本気で焦るわ。。。

羊水は少し血も混ざってたからちょっと心配したけど、どうやらおしるしらしい。
(もうすでにおしるしは何度も出てるんだけど)

@13時
ここで分娩担当するDr.Wilson登場。
この先生は黒人の女医で一度だけ診察してくれたので顔見知り。
内診の結果、子宮口は5センチ開いているとのことだった。

@13時半
ようやく陣痛促進剤のピトシン開始。

@16時
急に寒気と震えが。なんと40度の熱発。
原因不明。
熱発が長引くと、もちろんお腹の中の息子にも影響するためここから熱発と子宮口の戦いが始まる。
同時に熱を下げるための抗生剤も開始。
子宮口よ、早く開いてくれー!!
帝王切開は避けたい!!

@17時20分
子宮口8センチまで開大。
もう少しだーー

@19時 
子宮口念願の10センチへ!
間に合ったーーーー!!

@20時20分
分娩開始。
痛みは相変わらずないけど、陣痛の感覚はちゃんとわかる。
一応モニタとも見比べているけど。
これでエピを使い過ぎたら陣痛の感覚も鈍りそうだからエピの使いすぎも良くないんだな、と実感。
しかも分娩中だというのに眠気が半端ない。
陣痛の合間にものすごい眠気に襲われて一瞬でも気を抜いたら寝てしまいそうw
でも本当に寝たらDrにものすごく怒られるんだろうなぁ
帝王切開になるかも、という思いが湧いてきて必死で眠気と戦った。

分娩体位は、日本とは全然違う。
ほぼフラットのベッド上で仰向けにねて、片足をナースが支えてもう片足を主人が支える。
いきむときは、軽く腹筋をする要領で頭を上げてウンウンをする時みたいにいきむよう言われた。

言われた。。。けど!!
これが難しい。

Drが「プーッシュ!!」と言って会陰に手を入れて手伝ってくれるけど、その問題のいきみ方がよくわからずとにかく力を入れた。

いきむタイミングは陣痛開始とともに、大きく息を吸って10秒間かけて息を長く吐きながらいきむ×3回をワンセット。時々4回続けた。

必死でいきんでるけど、横で主人から「もっともっと頑張れ!充分じゃない!」というスパルタ発言に若干苛つくww

何度かいきんでると少しコツがつかめた気がした。
いきむタイミングで少し腰を浮かせると少し前進しているようだった。


そんなこんなで分娩開始からもう2時間が経過しようとしていて、Drから会陰切開の処置をされることに。
麻酔が効いてるから痛くはないけど、主人はグロくてツライといっていた。
(ツライのはわしじゃ)


@22時15分
ついに!!!!
息子が誕生。
いきむのにだんだん疲れてきて体力がなくなってきたので、Drがサクッと会陰切開、頭を軽く吸引してくれてニョロリと誕生した息子。
生まれてしばらくして産声が聞こえて一安心。
感動の再会。。。。とおもいきや、あれ?
ハーフの割に随分なアジア顔だな、というのが最初の感想ww
主人も私もかなりはっきりした二重だけど息子は一重(笑)。。むくんでるだけ?なーーーんて無事に生まれてきたのがわかると速攻見かけに焦点が行く最悪な母親w

だけどやっぱりなんとか生まれてきてくれて良かった。。。
長かったようで短かった妊娠生活もこれで終止符をうつことに。
よく10ヶ月も抱えてたなぁ。

でも例の原因不明の熱発の件があるので、息子は一時的にNICUに入り検査を受けることになったけど、最終的には問題なく母子共に同時に退院が出来た。


計画分娩を選択してまさかの計画ブチ壊され、思い通りに行かなかった出産だったけど、息子がこうやって無事に生まれてきたことには感謝。
まさに終わりよければすべて良し。
せっかくゴロのいい9月9日出産予定だったのに馬鹿なナースのせいで潰された私だが、気を取り直して9月11日の夕方(16時過ぎ)にまた予定入院した。

入院手続きはつい一昨日同じことをしたのに、また同じことを丸々繰り返すことに。

担当のナースは顔見知りだと思ったら9日の朝の日勤のナースだった。(Mindiというナース)

これもまた最初から情報収集され、二度手間だなーと感じながらMindiに前回のナースの仕打ちを愚痴る。
(かなり面倒な患者だと思われたかもしれないけどもうこの際要注意人物と思われたほうが警戒されていいのではとおもうように)

@18時20分
今回は経口薬ではなく膣から直接入れる膣錠で子宮口を広げることに。
膣錠が出てくるのを防ぐために2時間はベッド上安静を言われる。
が1時間後にはどうしてもトイレに行きたくて許可を得て行く。

@21時20分
夕食

食べ終えたくらいに子宮口の状態を見るためにナースにより内診。(ていうかナースが出来るんだ)
これが猛烈に痛い。
今までの内診の中で一番痛かった。
叫びまくって涙が出たw

この後すぐに点滴による痛み止めを希望。
10分もかからず痛みが和らいできた。
と同時にかなり眠気が。
子宮口は3センチ開いていた。

@21時35分
いよいよLDRへ移動となった。
徒歩で行けるかときかれたが、そんなわけない。
無理無理。
もちろん車いすで移動。

LDR室は病院ツアーでまんま見学した部屋だった。

@21時45分
またまた痛みが強くなってきたのでエピ(腰椎麻酔)を入れることを希望。
すぐに麻酔科医が来てくれて問題なくエピ挿入、速攻楽に。
エピ中は下半身が麻痺するので歩行は不可、担当ナースがバルーンを挿入。
もちろん痛みはまったく無し。
トイレのために歩行するのも一人でできず母に手伝ってもらってたけど、それでもかなり大変だったからその夜は妊娠後初めてゆっくり寝れたと思う。
エピ万歳、バルーン万歳。

ちなみにその夜担当してくれたナースは、黒人のふくよかな人でなんと日本に3年住んでたらしくすぐに親近感湧いたし、とてもいい人だった。


長くなってきたので12日分は次の記事へ。
さて、前々回の記事で分娩予定日が9月9日に決定した!とまで書いてましたが。。

まさかの病院側のミスで延期になりましたw
さすがアメリカw
病院すら信用できねーw

事の運びは、来たる9月8日の夕方、問題なく予定入院。
(同日昼間に当直医の診察済み、この時点で子宮口1センチ)
受付についたら情報収集されてリストバンドを作成、装着する。(これが結構長い。予定入院じゃなくて陣痛の最中だとこんなの余裕ないわ)


そのままナースステーションまで歩いて担当ナースにより体重測定、部屋に案内されたらすぐに病衣に着替え、アナムネ聴取、バイタル測定、モニターオン。

夜勤ナースに変わり輸液開始。
。。。。。。がこの夜勤ナースが元凶だったのだ。


経口薬により子宮口を広げる前処置をするのだがモニター上で私の陣痛の長さが長すぎるということで夜勤ナースが当直医に連絡、その時点で一度だけ飲んだ経口薬を一時中止となり、なんとそのまま朝を迎えることになってしまった。

当然私の子宮口は開くはずもなく、主治医の診察にて誘発不可能(子宮口4センチ以上必要)と言われ延期の流れとなってしまったのだ。

この時はもう呆然。
ショックというかなんでこんな結果に?
とほんとにパニックだった。


結局その時の夜勤ナースが薬を止める指示をうけたものの、そのまま放置していたのが原因のようだった。

私もナースの端くれだが、指示を受けたままその後の指示を仰ぐことなどしないそのナースの質の低さに驚いた。
というか私も病院側に任せっぱなしだったので、まさかそんなミスが起こるとは思いもせずいちいち確認などしなかったことを悔やんだ。

いつなんどきも自分だけを信用して細かく念には念を意識することを固く再決心した。


結局、次の日の午後に再度主治医と話して11日に再入院、本来の予定日の12日に分娩予定の運びとなったのであった。
久々のブログ更新です。

2014年9月12日午後10時15分に無事に息子を産むことが出来て今は母子共に健康です。

息子はすごく可愛いけど子育ては結構大変です。。
実母のお陰でなんとか今は乗り切れてるけど、彼女がいなくなったら。。。と思うと今から憂鬱です。




さて、これから溜まってた分の記事を記録用として合間を見つけてアップしていこうと思います。

9月になりました。
そして妊娠38週目に入りました。
早い!
この前やっとこさカーシートの装着と入院準備をやり始めました。

一応色んな人のブログやらを参考にして、持参するものは。。。

【メインバッグ]
財布(保険証と小児科医の連絡先)
I pod , charger
Nexus 7 , charger ,stand
携帯
カメラ
記録用メモ帳
Hospital record(主治医から貰う)
必要最低限のメイク道具w
ガムやミント飴
リップ
ハンカチやテッシュ

【サブバッグ]
病院用スリッパ
ペットボトル用ストロー
必要な書類(大使館提出用の医師サインが必要な紙2枚)とブルーインキペンとクリアファイル
ゴミ袋とSジフック
アメニティー(歯ブラシやシャンプーリンス、ボディソープ、保湿剤、ドライヤー)
靴下
サンダル(出産後は足がむくむらしいので)
退院時の服(入院後すぐガウンに着替えるからこれは入院時のを使おうかな)
カーディガン
産褥ショーツ
紙袋たくさん(退院時色々貰えるらしいので)
母乳パッド、乳首保護クリーム
ビデオカメラ
フェイスタオル
スナック菓子

ベビー服数枚と肌着数枚(ミルクで汚れたりするため)
ガーゼハンカチ数枚
ベビー用爪切り
おくるみ
帽子

【その他]
主人用の着替えや下着やアメニティー
主人用おやつ
スリーピングバッグ

。。。。。。。。。

ちなみに病院から貰えるもの

ホスピタルガウン
ナプキン
使い捨てショーツ
タオル
おむつやお尻ふき
赤ちゃんの帽子


。。。。。。。。

初めての入院なので結構色々用意してますw

ちなみにビデオカメラは日本で購入。
レビューがよかったのと3万ほどで買えたのでJVCビクターにしました
http://kakaku.com/item/J0000011431/
母渡米時に一緒に持参してもらうつもりです

ところで、前回のブログでの誘発分娩、日程が本決まりました

9/8の日中にその日の当直医の内診を受けて、その結果Cervical ripenigが必要なら同日夕方5時に出産まで入院、必要でないなら翌日9/9の朝5時に入院し、主治医からInduction Procedureをしてもらい予定では同日分娩予定です。
なので今のところ息子の誕生日は9/9とキリがいい日になりそうですw
ちなみに大安らしい
出産まであと8日!
相変わらず激しい胎動に少し苦労してますが、あと3日で実母も来るし乗り切りたいです

................

出産後、訂正版
メインバッグの方はほぼ全部必要だった。
ただ、ネットが使えるのに何故かNetflixが見れなくて残念。
特にリップは分娩中これでもか、というほど喉が乾き唇も乾燥するので必需品。

サブバッグの方は、一番重宝したのが「山善のコップ」。
もうこれには大感謝。
とにかくとにかく妊娠後期はずーーーーーーーと口渇だったし、入院中は更に喉が乾く乾く。
でも病院にあるのは当然紙コップのみで、水もどんどんぬるくなり不味くなる。
そんな時この山善様が長時間水を冷やしてくれているので快適に喉を潤すことが出来た。

後は、絶対必要だな、とおもったのはサンダル。
入院中はスリッパがいいけど(少し大きめが良い)、分娩後はほんとに足が象のようにむくみまくり、とてもじゃないが普通の靴じゃ無理。
幸い9月だったからまだまだサンダルの時期だったけど、これが真冬の雪の日なんて大変だな、と心底思った。

他にもベッドサイドにつけるゴミ袋も持参してよかった。
つけるためにテープも絶対必要。
テープは点滴ルートの補強にも役立った。

シャンプーやドライヤーなども持参したが結局シャワーを浴びる余裕などなかった。

カーディガンは絶対前で閉まるものを持参したほうがいい。
私はユニクロを持参。
病院内の部屋は夏場は空調がききすぎて本気で寒いので、厚手のものもあったほうがいい。

産褥ショーツは、わざわざ脱がなくてもナプキンを変えれる優れたものだったけどそのナプキンをかえる作業が辛すぎてなんとも言えなかったが、あってもいいとおもう。
私は母の助けがないと一人でナプキン交換も難しかった・・・

母乳パッドの用意はしたものの、ほとんっど母乳が出なくて全く必要なかったw
けどかさばるものでもないので用意しておいてもいいとw
ランシノンのクリームは、電動搾乳機を頻回使用するので予防のために必要。

赤ちゃん用の洋服やガーゼ類は息子の場合生まれてすぐにNICUに入院してしまったのでその間は使わず。
退院時に着替えとおくるみを用意するぐらいであった。

失敗したのは日本への提出書類で分娩担当医のサインが必要なのだが、事前に記入できるところまで記入しておくべきだった。
分娩直後は体の震えが酷すぎて紙さえまともに持てなかったのだ。
なんとか主人に事情を説明して記入してもらったけど。。。

後は、入院に備えて主人用にたくさんのブルーベリーマフィンを作っておいたw
病院食はやはりまずかったw
なので大好きなChipotleやタイレストランでTogoしたりして過ごした。

病院側ではブランケットなど用意してくれないので(あってもうっすーーーーーーーーいシーツをかしてくれるぐらい)、数枚自分でブランケットを持っていく必要あり。
特に私は寒気が酷かったので助かった。

訂正版もかなり長くなったけど、こんなもんかな?
次回の分娩時に役立つといいな!


早いものでもう臨月!
妊娠初期は一週間がすごく長かったのに、やはり安定期すぎるとあっという間!

2週間に一度だった検診も36週からは1週間に一度へ変更。
更にこの前の検診(8/13)では、内診されてすでに子宮頚管が短くなってるみたいで、息子も結構降りてきているみたい?
もしかすると予定日より全然早く生まれるかもと。。。。。!

初産はよく遅れると聞くけど、確かに私のお腹安定期からちょっと下がり気味だったから何となく早めに生まれそうな気もしてたんだけどね。。
もう臨月入ってるし、来週からは正期産だしもういつ生まれても健康上の心配はないんだけど。。。。。。
出来ればうちの母が到着してからが良かったなぁ(とまだ生まれてもいないのにw)


そうそう、実は主治医から誘発分娩の有無の打診があり、もし誘発するんなら9月8日に主治医が試行するけど考えといて、と来週までの課題となりました。

もちろん自然分娩が一番いいのだろうけど、私としては自然にしろ、誘発にしろ、何をとっても多少のリスクはつきものなので、一番最悪なケースを優先して考えてみました。

一番最悪なケースとしては、自然分娩にして予定日を越して、結局更に誘発分娩を促されることかな、と。
あとは誘発分娩だと病院監視下だからいいけど、自然だと子宮口の開き具合によっては無痛分娩のタイミングを逃す可能性あり。
そんな恐ろしいこと無理

なので親のエゴかもしれませんが、予定日前の誘発分娩(計画分娩)を私は希望したいな、と考えてます。
(もちろん9/8前に何も起こらなければ、の話だけど)

誘発分娩にすると痛みが一気に押し寄せてくる、とのことだけどその分早く終わるだろうし、それよりも長い陣痛に苦しむ方が体力的にも精神的にもつらいと思うし。。。

あと、計画分娩の最大のメリットは落ち着いて入院出来るand主治医が対応してくれることでしょうか。

まぁ9/8までに何も起こらなければの話ですが。。。(しつこい)

来週までにファイナルアンサーを出して主治医に意向を伝えれば9/8にスケジュールを入れてくれるみたいです。

どうなることやら。。。。。

ちなみに現在の息子の様子は、教科書によればこの時期は少し胎動が減る、みたいなこと書いてあってたけど、そんな気配は全くなくめちゃくちゃ元気に動きまくってます。
特に夜は激しい。。。

幸せなことだけどね。
この胎動も今だけ、と思うと尚更です。

最近主人とはまってる家の近くの散歩道










キャンプ用の椅子を持ち込み、大好きなチポレのブリトーにかぶりつく幸せ

外で食べるご飯は格別だけど、更に川のせせらぎと森林浴は至福の時です

7月27日の日曜日午後2時から出産病院のホスピタルツアーに行ってきました

これは義務ではないけど、受けることを強く進められていて私の中でも結構楽しみなイベント


だがしかしさすがアメリカ、こちらには時間厳守とかいうくせに、20分以上遅れて開始


参加者は私たち夫婦の他に3組の夫婦で計4夫婦。
意外と少人数なのね。

ツアー内容は簡単にいうと、陣痛や破水が始まったらどこに駐車してどこへ向かえばいいのか、トリアージの場所、LDRの場所やMertanity Suitsの場所やNICUの場所、それぞれの部屋の特徴やセキュリテリィ対策などを1人の案内人がざっと説明していくかんじのもの


やっぱり事前に実際の場所を見て確認しとくといざというときに困らないからね

とても役立ちました


と言いたいところだけど、役には立ったけどひとつ難点が。。。


この案内人という重要な役割を担っているのに、ネイティブじゃない!!

加えて早口で英語の訛り強すぎ!!!

お陰で何言ってるのか半分くらいわからなかった


重要なイベントなのにまさかここでこういう落とし穴に遭うとは。。。。


主人も同伴だったから主人が全て理解してくれてるといいけどw
その主人も案内人の英語の訛りに苦笑いだったけどw

後で聞いたら「有意義だったよ」とのことなのでまぁ参加の意味は十分あったね


ツアー中も私の鞄を持ってくれたり手を引いてくれたりでいつもは見れないwジェントルマンでしたw


日本でも大人気のエルゴ。
もちろんアメリカでも大人気。

そんなエルゴに新作が!

日本では売ってるのかな?

その名もErgobaby Four Position 360 Baby carrierです




今回の新作は、今までのとは大きく違うのでどうしても中古ではなく、新品が欲しかった
(ていうか新品じゃないと入手できないw)

何が違うかというと、従来のエルゴでは出来なかった背面だっこができる


従来エルゴは対面だっこのみで、赤ちゃんの顔が見れてそれはそれで安心なんだけど、赤ちゃんにとっては外の景色がとても刺激になる背面だっこのチョイスもかなり重要だと思います


色はブラックとグレイの2色。
お値段$160なり。

黒だとよだれとかで汚れが目立つかな?と思い、迷わずグレイを購入

でもグレイの方が人気で即購入しないと入手困難な感じでした


すごい人気みたいで本家のサイトでも商品追加してもすぐ売れきれ
を繰り返すほど。
私は運良く、Amazonで購入出来たけど後日見たらやっぱり売り切れててしかも値段も$50も沸騰してたw

本当なら私も生後3ヶ月くらいから購入しようかとのんびり構えていたのだけど、この売れ行きを見てたら今のうちにゲットせねばぁ!とイキんでしまいましたw

それでも新生児のうちはきっとスリングを使用するとおもうんだけどw

アメリカは日本と違って車社会だから日本ほどだっこして歩く機会はないかもしれないけど、でもどちらかというと多分家での使用が多いのではないかと。。。


友達の子供もだっこしてないとすごく泣く、といってたからこれがあればだっこしながら家事も出来るし


今から使うのが楽しみです