結婚式の2次会に、嬉しい報告に、ベイビー誕生祝いのご訪問など
先週末はお友達の幸せを全身に受けて来たワタシ。
みんなキラキラ眩しくて、すごく幸せそうで、心から嬉しくなりました。
みんなが当り前のように享受しているこの幸せって、なに????
みんなどうやって掴んでるの???
人を好きになるってなに???
と、頭の片隅に、考えてもドツボにはまる疑問符がよぎったりもしましたが、
ガールズトークして小説読んで、一晩寝たら忘れたw
なんて単純なワタシの脳細胞。
というか、アタリマエのように享受してるわけではなく、
みんな、好きになって、想いやって、頑張って掴み取った結果なのです。
みんなの素敵な笑顔を見ることができて、ベイビーちゃんは本当に可愛くて
とてもとても甘い週末を過ごすことができました
なのに、こんな砂糖菓子のように甘い出来事てんこもりの週末に、読んだ小説。
横山秀夫「看守眼」
野沢尚 「魔笛」(再読)
って。
暗いわ。
甘さの欠片も見当たらない、ハードボイルドだわ。
いいんです、好きなんです、警察モノが。
横浜に行ったら、警察官がうようよいて、ちょっと興奮したのはここだけの秘密です。 ←不審者
気付いたら、あっという間に11月も真ん中。
えーーーっと、はやくない??
クリスマスまでに恋人ができる確率が大幅下落したので、
今年のイブは金曜日だし合コンでもセッティングしようかなぁ
とランチタイムに呟いたら、
「え!!!寂しくない???」
と驚かれました。
金曜日のクリスマス・イブに、ひとりでワイン開けてるほうがよっぽど寂しいわ!!!
と反論してみたのですが、皆さまいかがでしょうか。
切れ味スッキリ、かつてないほどの辛口体験中のスーパードライ女でも、
ひとりのクリスマス・イブは寂しいと思うのよ~
てか、わたし最近「スーパードライ」ってものすごい言ってる。
刷り込みするかのように、みんなに呟いている。
歩く広告のように、「今、切れ味抜群の辛口スーパードライだから・・・」って宣伝してる!!!
Asahiから、お礼にスーパードライ1ケースとか届かないかな。 ←強欲
そしたら、イブにひとりでビアパーティーしてもいいかも ←切なすぎること、この上なしだね
今日はお天気下り坂で、微妙に心も曇り空。
こんな日は早く帰って、小説読んだりDVD見たりするのが得策。
ほんとは、恋したくなるような、甘く切ないきゅーん♡なセレクトが、
サハラ砂漠も負けず劣らずなこの乾燥したココロに効くのでしょうけど。
今、手元にある本。
「ニッポン泥棒」大沢在昌
「終末のフール」伊坂幸太郎
って。
トキメキ要素あるのでしょうか。 ←テーマ「生きることの意味」って重いわ!!
まぁ、下り坂で転がり落ちれば、あとは上がるだけ。天気も回復するだけ。
しばし、静観。
- 魔笛 (講談社文庫)/野沢 尚
- ¥680 Amazon.co.jp 公安警察って、大変。でも秘密の園だから面白い。
- 看守眼 (ジョイ・ノベルス)/横山 秀夫
- ¥860 Amazon.co.jp 短編集。最後の「秘書課の男」で、軽く泣いた。