つい先日、生まれて初めて



「最近、お前にフェロモンを感じる」



と男友達に言わしめたちゃぴ子です。


ま、そのあとに続く言葉は、


「フェロモンっていうのはな、顔じゃないんだよ」


でしたけど。




失礼にもほどがありません?




はるか太古のその昔、好意を抱いていた殿方(一方通行)からのお褒めの言葉でしたので、

そのころに言われたら、舞い上がって、前のめって、

自爆していただろう自分をたやすく想像できたけど。 


今の彼はちょっとお腹の出たゴルゴ13さながらの風貌だったので、

とりあえず、皇室ご一家の如き微笑でお礼を言ってみました。


いやぁ。



月日って怖いな。




そんな一件があって、


昔の男(片想い両想い問わず)に今の自分を褒められるって

実はとてもステキなことなんじゃないかと思っちゃって。


別れた時とか、振られた時とかって、


「見返してやる!!いつか会った時、キレイになったねって言わしちゃる!!」


と強く思って頑張るんだけど、いかんせん持続しないっていうか・・・ ←自分根性ナシっすから


なんか、心の傷が癒えたら、その強い想いも消えちゃうんだよね(わたしだけ?)



でも、でもさ。

やっぱりイヤじゃないですか。



いつか街で偶然出会っても

今以上に綺麗になってないで

たぶん僕は忘れてしまうだろう



とか思われるなんて耐えられない!!!!


OVERは名曲なのに、どうしてもここだけ反発しちゃうのよね~

男目線で歌われてるから余計にね~



そんなの女のプライドが許さなくってよ? ←小学校の築山より低いプライドであっても



涙の数だけ女の子は強く、綺麗になれる気がする。


いや、恋してる瞬間ももちろんだけど、

恋に破れた時の女の子だって、綺麗になれる要素をたくさん含んでるんだよね。





・・・ま、わたし、こんなこと書いておきながら、恋してないし、恋に破れてもいないンすけど。



今まで、たくさん恋をして、振られたり振ったり、付き合ったり別れたり。

それらすべてのことが、全部自分を形作る糧になってたんだなと、

無駄ではなかったんだなと、

そう思ったら、とても嬉しくなりました。


んでもって、「女子力あげる努力は、今後も怠るべからず

そう心に誓ったのでした。




とか言いつつさ、誓ったばかりなのにさ、





エヴァのTVアニメシリーズがどうしても観たくなって、大人借りしちゃったよねワタシ?




カラオケで「残酷な天使のテーゼ」歌ってOP観たら、どうしても我慢できなくなった痛い女。



今日のブログの文言が、なんだか微妙にJ-POPチックなのだって、

その時のカラオケで、懐メロばかり歌ったからだからねw


鈴木亜美とか、T-BOLANとか初期のB’zとかリンドバーグとかGAOとか。

おぼろげながらもまだ歌えてびっくりしたっつーの。



女子力あげるどころか、引きこもりになりそうな1週間。



言ってることとやってること、全然違います。 ←でも心に決めたことは本当! ←言い訳がましい