アクセス解析の検索ワードを見てみたら、
貧乏 洋服
洋服貧乏
貧乏 OL 服がない
と、10ワード中3つに「貧乏」が入っていました。
・・・どうも、貧乏でお洋服が買えずに困ってるOLの味方、ちゃぴ子です。 ←誰も助け求めてないし
貧乏でもお洋服はそれなりに買えるよ?
オシャレはお金じゃありません!センスです!!
自分に似合うもの着ればいいじゃない by相田ちゃぴお
はてさて。
怒涛の9月も今日でおしまい。
というわけで、ワタシの喫煙人生も今日でおしまい。
8年弱の短い人生でした。合掌。 ←肺にとっちゃいい迷惑
思えば、ホントに気軽な気持ちで吸い始めたタバコ。
・・・ん?
何で吸い始めたんだっけ・・・・
たぶん、好きだった人にフラれたからだと思うんだけど。
8年も前の些細なきっかけなんて、どうも記憶が曖昧です。
タバコといえば、第1回目の禁煙時の出来事が、今でも忘れられません。
確かちょうど2年前の秋くらいだったと思うんだけど。
2008年7月、タスポ導入をきっかけに禁煙を始めたワタシ。
会社のオネーサマを引きずりこんでの禁煙プロモーション(個人活動)だったくせに、
1ヶ月で頓挫。
それでも、会社と、社内恋愛中の彼の前だけでは禁煙してるフリをしていたのです。
やることが姑息よねー
当時、彼は帰りも遅くて、お休みも合わず、ほぼ一人で彼の家で過ごしていたワタシ。
彼からの帰るコールの直後には、歯磨きして、換気して、ファブリーズして、吸殻は空缶の中に隠して。
証拠隠滅に必死!!!
その必死さを別の何かに活かせていたら、今頃違う人生だったかもしれません。
そんなある日のこと。
その日も彼が仕事で、彼のおうちで思いっきりタバコ吸いながら、ダラダラしてたワタシ。
14時くらいになって、それにも飽きて、ブックオフでも行こうかと思い立って即行動。
歩いている途中、吸殻の処理と、まだ入っているタバコを家に忘れたことに気付いたけど、
どうせ帰ってくるのは20時過ぎだろうと思って、そのまま放置したのです。
ブックオフで立ち読みすること1時間半 ←買えよ
そろそろ夕方だし、晩御飯の材料でも買って帰るかね、、
と、ブックオフを立ち去り、 ←だから買えよ
バッグから携帯を取り出すと、そこには彼からの着信アリ。20分くらい前に。
???
仕事中だけど、掛け直していいのかな
と思いつつ、コール音を鳴らしてみると、彼が電話に出ました。
そして、思いがけない言葉を発したのです。
「偏頭痛で吐いちゃって、早退したから、今近所の交差点。」
・・・・・・・ひっ!!!!!!
どどどどど、どうしよ。
あのタバコと、吸殻の山。
いつもの必死の隠滅作業、今日は何一つ遂行してない!!!!
どどどどど、どうしよう!!!
「大丈夫?」とか言いつつも、頭の中はどうするかでいっぱい。
でも、近所の交差点に駆けつけるには、どんなに頑張ってももう間に合いません。
ドラえもんがいてくれたら、と、あの時ほど本気で思ったことはないかもしれません。
女は。
素直が一番。
「あのね、バレる前に告白するけど、家にタバコと吸殻があるから・・・・・わたしの」
手に汗握るとはまさにこのことです。
彼も吸ってたし、バレても別段怒られるわけじゃないのに、なんだこの罪悪感。
そしたら、さ。
「お前がタバコ吸ってることなんて気付いてたわ。メンソールの匂い、わかるもん。アホやな」
と。
ワタシの必死の隠滅作業も、彼にはお見通しだったようで。
「バレるようなことを、最初からやるな。ホンマ、アホやなぁ」
と、アホアホ連呼されました。
筋金入りのアホ野郎という、悲しい称号をいただきました。
ハダカの王様だったことに気付いた時の、穴があったら入りたい恥ずかしさ。
それからは、彼の前でも解禁し、ズルズルと喫煙生活に逆戻りしてしまったのでした
そんなアホ野郎の禁煙絵巻 第3章 ←実は2回目も失敗してる
今度はひとりでの戦い。監視の目がない、自分の家が一番危険です。
意志が問われる戦いです。
わたし、自分の欲望に忠実で、意志弱いのにー ←最低だな
幼馴染P子が毎日のように泊まりに来ることを祈るばかりです。
・・・・・・・すでに他力本願。
ちーん。
↓いま、アメーバってこんなのあるんだね。知らんかった。
