なんだか、こう、人生においてとんとヤル気が出ないです。


そんなワタシに勇気を与えてくれた、ネットで見つけた気になる名言。



Quality of life is not a question of speed. It’s a matter of rhythm.


― 人生の質はスピードにはない。リズムにあるんだ。



今のわたしの人生、リズムの狂いようが半端ないと思います。


緩急でいったら、緩・緩・緩・緩・・・・・・ ←どんだけ緩みっぱなしだよ



でも、



Life can only be understood backwards; but it must be lived forwards.


― 人生は後ろ向きにしか理解できない。しかし前向きにしか生きれない。



まさにその通り!!!exactly!! ←なんで英語で言い直したの


恋愛でも仕事でも、「あの時はこうだった」と理解できるのは、すべて過去のことだからこそ。


先のことは、未来のことは、誰にも読めないし、理解しえないものだからね。





だから次の合コンでもまた、わたしがキレイ売りできないかどうかなんて、



誰もわからないよね。



たとえ過去の2回(今月に限る)は、実験が失敗に終わったとしても。



・・・それは、すでに終わったことだから「あれは失敗だった」って理解できるんでしょ?



ねぇ、そうだよね? ←なんて強引。





そんなこんなで今月2回目の合コンが先日幕を閉じました。


キレイ売り実験の結果。



「合コンで酔っぱらって、もう出会いとかどうでもいいや、飲もう騒ごう、笑い取ろう」



ってなると、合コン終わった後、男性陣から全然連絡が来ないってことが判明しました。



・・・・・・・・・そこ、みんな知ってるしね。



でも、聞いて?


「それ臭いから、絶対嗅がないほうがいいよ」って言われても

「どんだけ臭いの!?」って嗅ぎたくなることもあるし


ホラー映画観てて、「絶対出てくる!絶対怖いの出てくる!!」って思って目を隠しても

指の隙間からちょっとだけチラ見してしまうこともあるし



つまりは単純に、


頭じゃわかっちゃいたけど、実体験から導き出された答えを、身を以て知りたかった


みたいな。



うん、まぁ、


「何回同じ実験すれば気が済むのかねアンタは?」


って突っ込みはちょっと置いておこうか。




今月2回目の合コンは、隣の男が悪かったと思うんだ。 ←他人のせい デターーー(・∀・)!!


すっごいマシンガントークの年下くん。


関西弁大好きなワタシだけど、関西弁が嫌いになりそうなくらい、しつこいベシャリでした。


芸人並みに喋る話す歌う。


対角線に座ってれば、たぶん「うふふ~面白いですねー♡」と、かわいく出来たんだろうけど

隣に座ってたら、そうもいかない。


「ウザかったらウザいって言ってなー」って言われちゃったらさ、



コイツ、きっと「ウザイ」って言ってほしいんだ



って思うじゃん?突っ込むじゃん??ウザイって言うじゃん???



・・・・・・・・・もれなく、めでたく、ドSキャラ認定デスヨ。




あたし、Mなのに!!!!! ←このカミングアウトいらねー




しかも、ちょいちょい距離が近い!!!顔、顔が近いよ!!!



リアルにウザいよドラ○もーーーーーん・・・って思ったけど。 ←ドラえ○んに似てた



これ、きっと好みの顔だったら、顔が近いのとか全然OKだったんだろうな・・・


と客観的に分析してしまう自分がおりました。



そして客観的に、


「きっと今日のワタシのキャラは、ここにいる男性陣からは求められてないな」

(注:あくまで恋人としてであって、芸人として場を盛り上げるためには不可欠


とさらに分析を重ねた結果。



歌いましたよ、わたしも。


「俺は浮気するけれども、彼女がしたら絶対イヤ」とか、フザけたことぬかす野郎がいたので



「わ~がままはー男の罪~それを許せないのは女の罪ぃぃ~・・・


って許せるかアホ!!!」



って歌って突っ込んできました。 ←そして隣の男と同レベルのウザポイント獲得




ははは。




もうみんな期待してないと思うけど、自分ですら期待するのもどうかと思うけど、


次の合コンはキレイ売り。 ←言ってて悲しくなってきた



過去2回と何が違うかと言えば、



「ぶりっこ同盟」 ※敢えてのパステルピンクで書くよ。本気だよ。



を結成したということ。一緒にいく女子メンバーで。


なので、お酒は嗜む程度で抑えます。たとえ飲み放題だとしても!!!



同盟を組んだものの、正直、ぶりっこのやり方がわからなくて、男友達の前でロープレしたら


「それ、ぶりっこっていうか、ただの話続かない暗い女ってだけだぜ」


と、ピシャリ一刀両断されました。


とりあえず今日家に帰ったら、臨死江古田ちゃんを読み返して、

猛禽女子のテクニックを学んでみようと思います。



ぶりっこは奥が深い。




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