さて、3日目、ずっと楽しみにしていたバラデロへGO!
翌日、事前にあらかじめホテルで予約しておいたタクシーで
Viazulのバスステーションへ。
ここまでは10CUCでいけました。
ホテルで予約したので、ぼったくりや追加料金を請求されることはなく,
無事着きました。
しかしここで、結局コピーできなかったバスチケットをどうする事件が起きます。
敷地は広く、人も多く、まずどこからバスが出発するのかもわかりませんでしたが![]()
そこらへんにいた係員の人たちにとにかくケータイのメールで届いたチケットを見せる。
そして拙い英語で道案内される。
人によって言うことはバラバラ。笑
さっきの係員の人に言われて来たのに、そこにいた職員にはまた違うことを言われる。
みたいな感じで、まさしくたらい回しでした。
しかし困っている人がいると助けてくれるのもまたキューバ人なのでしょうか。
google翻訳で「チケットを印刷したいです」をスペイン語翻訳した文字を見せて回っていたところ、
一人の女性がここの部屋に入ればokといってくれました。
その部屋は大部屋で、
そこに入る前にもチケットをドアの入り口の人に見せる必要ありのような感じでしたが、
その人にもケータイの画面の「チケット印刷したいです」を見せることでスルーできました。
その後Viazulのチケットカウンターを発見したので、
そこでドキドキしながらケータイの画面を見せると、、、
顔色ひとつ変えず、何も言わずにチケット発行してくれました。
ありがたや、、、特にeticketでも問題はなさそうです。
無事チケットを手にし、
あとはバラデロ行きのバスを待つだけです。
しかしバス搭乗のアナウンスが全てスペ語のためまったくわからず、
アナウンスがかかるたびにキョロキョロ。
するとそんな私を見ていたのか、一人の男性が声をかけてくれました。
「このアナウンスはどれもバラデロ行きのことを言ってないから、大丈夫だよ」、と。
その男の人はブラジル人でした。
ブラジルって何語だったっけ、スペ語だったっけ?と思い聞いてみたらポルトガル語。
ですがポルトガル語はスペイン語と似ているので理解できるらしいです。すごいね。![]()
その男の人もバラデロ行きだったので、隣同士の席に座りました。
お互いのことを少々話し、あとは寝たり、また喋ったりしていました。
彼は32歳で仕事の休暇中に二週間ほど滞在するらしいです。
英語をどこで学んだのかというと、ニュージーランドに以前ホームステイしていたそう。
その時ミサキという日本人のハウスメイトがいたらしいです。
日本人はいい人だ、と褒めてくれました。
先日は話し相手がおらず寂しかったので、とても良かったです。
結果彼はとてもいい人でした。
バラデロまでは一回10分の休憩を挟み定刻から15分ほど遅れで到着。
バラデロのバスターミナルは
ハバナの巨大なターミナルと違いとてもこじんまりしていました。
そこでブラジル人の彼と別れ、
別れるや否やタクシーのおじさんに声をかけられたので、
20CUCでホテルまでたどり着きました。
明日またハバナに帰るのだと言ったら、それならまた13時に迎えにきてあげると言われました。
ここのバラデロのホテルは特に問題がなく楽しい観光だけだったので割愛。笑![]()
(バラデロは基本的にお金のある観光客しかこないのでとっても治安がいいです。
ぼったくりなどはありませんし、リゾート地なので全ての職員が英語が堪能です。)
昨日ホテルまで送ってくれたおじさんとまた翌日の13時に、
と約束していたのですが、
おじさんは予定通り(まさかの15分前笑)きてくれました。
おじさんは走り過ぎ去るバラデロのあれこれを逐一解説してくれました。笑
この人もいい人でした。
ちなみにホテルでタクシーをブッキングするとエクストラマネーがかかると
ホテルにチェックイン後わかったので、このおじさんと約束を交わしていて良かったと思いました。
また20CUCでした。
その後バラデロのチェックインカウンターでまたケータイ画面を見せ、
(ずっとケータイケータイ言ってますがスマホです。)
こちらでも何も言われることなくチケットを印刷してくれました。
送られてきたメールにはプリントアウトしなければ乗れません、
的なことが書いてありましたが、時代が近代化してきたのか、
たまたま対応してくれた人が気にしなかったのか。
スマホでも問題はないようですね。
しかし、それでも事前コピーをお勧めします。(焦るので)
14:35発のバスでしたが、14時に出ると言われ、結局14:10ごろ出発。
早めに出たのに、元々の予定から30分遅れで17:30ごろハバナに到着しました。![]()