数奇な運命に翻弄されながら、決してそれに屈することのなかった一人の女性の、波瀾に満ちた半生の記録である。(「BOOK」データベースより)
読書好きの友達の薦めで読んでみました

昼ドラもドロドロしていますが、この人の人生にはかなわない
昼ドラって死語かしら
実話っていうのが、また恐ろしい
同じ女性として悲しくなる一方、本当にこの人は強い人だなぁと感心します
この本を読んだ後、インドって怖い国?って思っちゃいました
でもカレーは好き
カースト制とか11歳で30過ぎのおっさんと結婚させられるとか、
ひと昔前のインドの話かと思ったら、実は結構最近の話なんだよね~
主人公のプーラン・デヴィは2001年まで生きていたし、
来日したこともあるようです。
(2001年7月25日、国会から帰宅したところを武装グループに射殺)
ノンフィクション好きなら1度読んでみてはいかがですか?