シングルママ幸せの法則 -7ページ目

シングルママ幸せの法則

1歳になる息子を持つ20歳の母です。
夫とは別居していて、春頃正式に離婚をします。

育児、家事、仕事。
全て1人でやっていますが、毎日とても幸せです。

息子との日々で思ったことを素直に書いていきます。よかったらご覧はください(*^^*)

昨日に引き続き今日も尾鷲で社長の秘書のお仕事をしています。
突然何か頼まれると緊張しますが、頼まれたことはなんでもするようにしています。
やれませんって言ったら、その程度だと思われてしまうので、自分にできるかわからないことでも、まずは、はい!と言うようにしています。


今日のお昼は採りたてのお魚のお刺身をいただきました。地方はいろいろなことが勉強になるから、ご飯を食べる時にも学びなさいと言われています。確かに料理にしても働く人にしても、とても素敵なものが多かったです。



息子があまり食べるものがなかった為、みかんをサービスでいただきました。

ただ少し食べ過ぎたようで、息子はお店の中で食べたものを戻してしまいました。

そしたらお店の人たちは嫌な顔一つせずに、拭くのも着替えも手伝ってくれました。
着替えと一緒にオムツも変えていいよと言ってくれたり、私が手を洗いに行けるよう抱っこを変わってくれたり。

すごい嬉しかったです。


子供がいると迷惑をかけてしまうことが多いです。その時は本当に申し訳ない気持ちになるので、優しい対応をされるだけで心が救われます。

子供なんだから迷惑かけて当たり前だとは思いません。迷惑をかけてしまうこともあるけれど、親としてとるべき行動をおろそかにしてはいけないと思います。

それでも、人に迷惑をかけてしまった時。

息子を気遣う言葉、お母さんを責めない優しい対応には、涙が出そうになる時すらあります。


だから、
子供が迷惑をかけるのは仕方ないのかもしれません。だけど、その後の周りの方への配慮と感謝は絶対忘れてはいけないと思います。





そもそも迷惑って相手が決めることですよね。

もし子供が食べ物をテーブルから床に落としたとします。
落としたままでお店をでたら、お店の人は少し迷惑なお客さんだと感じても仕方ありません。

だけどお店を出る前に落とした食べ物を拾う。細かくて拾いきれないものはお店の人に一声かけてからお店をでる。

たったそれだけのことで、お店の人は迷惑だと思ることが減ると思います。


それは片付ける手間がはぶけたからとかじゃなく、ちょっとした行動や気遣いの一声がただたんに嬉しかったんだと思います。

それだけのことで人の心は満たされるものだからです。


人を思いやるときに長い言葉や大それたことをやる必要はないです。

そんなことしなくても、伝わります。


一声の思いやりの言葉。

思いやる小さな行動。


その大切さを子供にも教えていきたいです。




お昼ご飯の写真です。
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ここまで読んでくださりありがとうございます(*^^*)