借りた本第1弾は「路(ルゥ)」吉田修一
分厚いハードカバーだったので、休みの日に時間を取ってちゃんと読んだ。
台湾新幹線の新聞記事から始まるから、
開発や建設、運営に関わる男たちの物語かと思ったら、
台湾新幹線の進捗とともに進む色々な人たちの群像劇で、
台湾の熱帯の雰囲気や賑わいまでが感じられるような物語で、じーんわり感動。
とっても良かった。
NHKでドラマになってそう、と思って調べたらやっぱりなっていた笑
オンデマンドで見つかったらみてみたい。
台湾行きたいが、暑いのは嫌だから冬か?
ネトフリで上がっていた映画「百花」
菅田将暉、長澤まさみが夫婦役で、菅田の母親役が原田美枝子。
母がアルツハイマーで記憶を失っていく。
菅田の仕事はAIのシンガーの開発で、そっちには記憶をどんどん詰め込んでいく。
その対比を見せたい割には薄くて浅い。
親子の過去を掘り下げるのにもややパンチが足りない、
と思うのは、過度にドラマティックなKドラマの見過ぎなのかも・・・・
ま、全体的にはいい話でしたよ。
嫁が長澤まさみであった必要性は感じなかった。
もったいないなーって思ったわ![]()
そして、永瀬正敏に気づかなかったわーーー![]()