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国宝が歴代邦画実写映画ランキングで1位になったのは知っているが、その後の興行収入が気になり調べてみた🤔
すると、な、な、なんと、
興行収入が208億円にまでに跳ね上がっていて驚いた!
国宝の前迄は、織田裕二さんの踊る大捜査線が1位で興行収入は173億円。
凄い興行収入だったから、これを抜く作品は現れないのではと思っていた😄
私も踊る大捜査線が大好きで1位に君臨しているのが誇らしかった😄
ところが国宝はこれをあっさり抜き208億円と言う途方もない金額に!
驚いたのなんのって、地球から成層圏を飛び越え、宇宙空間に少しの間浮遊して帰ったくらい驚いた!😵💫
国宝の応援もしていたので嬉しかったが、
織田裕二さんの踊る大捜査線が2位か😟 1位に君臨し続けて欲しかったなあと言う思いもあり、複雑な気持ち🥴
でも国宝も応援していたから、1位になった時は嬉しかった😄
でもそれ以降の興行収入は見てなくて、久々にランキングを調べ心底驚いたのだった。
ただ吉田修一の
本の登場人物で、いつも傍にいて喜久雄を支える人物の「徳次」も取り上げた欲しかった。
しかしそれを入れると、上映時間が3時間では収まらないから🤔仕方ないか。
喜久雄の父は立花組の組長、そこの若衆だったのが徳次。
父親が刺殺され、もう徳次は喜久雄の世話をやく必要も無いのに、
坊っちゃん坊っちゃんと呼び喜久雄を精神的な支えになって見守ってくれた徳次。
汚いことは私が命を張って引き受けるので、坊っちゃんは綺麗な道を芸一筋に歩んでに欲しいと願う健気な徳次😟
喜久雄の娘がヤクザに囲われ、もう逃げられない状態になった時、
組長に上手く取り入り話が出来るまでになった徳次。
そこで娘を返して欲しいと告げる徳次に組長は「気に入った、娘を返してやろう」
とは言うもののそこはヤクザの世界、
差し出された小刀で自分の小指を自分で斬り、落とし前をつけた徳次。
余りに優しくいじらしい徳次、私は辛かったよ😢
でもその後、中国に渡り事業で大成功し、ホッ😊
最後喜久雄は知らないが、徳次は歌舞伎を観に来ていたんだよ😢
本筋ではないが、徳次には心揺さぶられよ🥺
徳次に言いたい。
喜久雄の為に「ありがとう」って😄
勿論、歌舞伎に取り憑かれた喜久雄を演じた吉沢亮は素晴らしい!エクセレント! アメイジング!🤩

