手術は9:00予定で、当日は相方、娘、母が来てくれました。
特に相方と娘は朝7:00過ぎには到着、病室でダラダラと過ごしました(笑)。
執刀医の主治医、麻酔科医、看護師の方々が挨拶に来られ、看護師さんによる血圧、体温測定等を済ませ、その後歩いて手術室前まで家族総出で向かいました。
手術室の前で家族と別れ、手術室に入るとまずは待合ホール?のような場所があり、その時間帯に手術予定の患者それぞれがご自分の手術チームの方々と各種確認をします。
その後、各手術室へ入り手術を受けるわけですが、私は特に体が動かないわけでもないので一人で術台へ横たわりました。
再度手術部位の確認が行われ、担当の方が右手の甲の血管から点滴を始め、もう少ししたら眠くなりますからね、とおっしゃると、自分で1,2と心の中で数えたその次は手術が終了し目覚めた後でした。(「ではこれから始めます」とかそんな言葉を聞くのかしら?と思っていましたが、主治医その他サポート医師の方々を見ることなく手術が終わっていました)
家族は摘出した乳房を見せてもらったそうで、相方によると黄色かったとのこと(←脂肪でしょうね・・・)。娘は不思議そうに見ていたらしいです。
術中センチネルパネル節生検の結果、転移なしとのことでリンパ節郭清なし、ドレーンもありませんでした。
通常、手術日当日は術後管理室?のような場所で過ごすようですが、私の場合はそのまま個室ベッドに戻されました。(尿管カテーテル、点滴、酸素マスク付き)
水分を摂れるようになったのは夕方からです。
その間、ちょくちょく看護師さんが血圧・体温・酸素濃度を測定されていました。
途中、酸素マスクを外していただいた後、どうも酸素濃度が薄くなったようで、呼吸が浅いのかも、との指摘が。
呼吸の良し悪しは健康に深く関わる問題なので、呼吸に対する意識を今後考えていきたいと思います。
麻酔からの覚醒後はとくに気分も悪くなく順調でした。
しかし!我慢できる痛みだったのに、調子にのって痛み止め薬を自分でボタンをプッシュして点滴からいれていたら、吐き気がひどくなりました。(30分以上間隔が開いていなければプッシュしても入らないようになってはいたのですが・・・)
新たに吐き気止めも点滴してもらったのですが、なかなか収まらず。
看護師さんに氷枕を作っていただいたところ、いくらか改善、結局吐くことはありませんでした。
そして翌日の朝にはなんとか復活しました。