乳がんから始まる人生後半日記 -32ページ目

乳がんから始まる人生後半日記

2016年12月1日、乳がんと診断されました。
これから始まる治療、仕事、子育て等雑多に記していく予定です。

共働き夫婦の家計は主に以下の三タイプに分けられますね。
 
1 一馬力で生活タイプ
主に夫(妻)の収入でやりくり、他方の収入は貯蓄や自分のお小遣いとなる家計
2 金額分担タイプ
お互いが共同口座(お財布?)に各自の負担金額を入金、残りはそれぞれ自由。
3 支出分担タイプ
それぞれ大まかな分担を設定し(住居管理費・光熱費・車関連は夫、食費・雑費・子供費・ペット等は妻←まさに我が家の場合)、その他の出費はその時の状況により決定。
 
家計管理関係の記事では、お金の流れを全て「見える化」するタイプ1を採用する重要性をよく見かけます。
そしてこの中で一番お金が貯まりにくいのはタイプ3なのだそうです。
理由は、一体トータルでいくら使ったのか見えにくいから。
 
で、我が家はどうかというと見事にタイプ3です(笑)
 
それでも我が家は今のところタイプ1へ変更する予定はありません。
変更することによるストレスの方がより悪影響だと思うので。
 
私個人としては、タイプ1のような全て「見える化」することが合っている家庭もあれば合わない家庭もあると思うのです。(もちろん、お小遣いという費目の範囲内でそれぞれ消費するのは自由、という設定の方法もあるとは思います。)
そしてそれは、同じ家庭でも時期が異なれば別のタイプを選ぶ方がより好ましい場合もあるかもしれません。
 
我が家はそれぞれの価値観が割とはっきりしており、二人とも無駄遣いをするタイプでもありません。
自己責任の元で何にどれだけ消費するのかを決定しているので、結果的にこれまではタイプ3が一番しっくりきていました。
そして、とりあえず今のところ変更する予定はありません。
 
もちろん、今後の状況次第ではこのタイプが可能性は十分あると思います。
特に、子供関係が今後どんどん膨らんでくると不公平感が・・・(笑)