カオリが連れてきた猫は もちろん手術はしていない
ミキの家にも手術が済んでいない子が何匹かいた
その後も保護した猫を連れてくるカオリ
ミキも一緒に保護したり。
そうなると当然また増えてしまう いたちごっこだ
そして あれよ あれよ と増え続け 数えてみると およそ50匹になっていた
毎日の餌やり トイレ掃除 水やりと二時間かかる くたくただ
今はもう全員 手術を終え 増える事はないらしい
もう初期の子たちは天命をまっとうしている
一応 全員に名前はある
雌でいうと リンゴ ハル なつ子 あい たびこ。。
雄では、ミルク ミルフィー げんき ろく ラッキー 黒太郎
といった具合だ
ネコにも それぞれ個性があって 元気な子 人懐こい子 内気な子 自信満々な子
臆病な子 一人が好きな子 誰かと常にくっついている子 俺だ俺だといわんばかりのこ
猿山ではないけれど ボスもいる
酷なようですが片眼がない子もいる
同じ子は一人もいない 同じキジトラでも顔回りの模様が違う また性格も違う
それが個性で みんな可愛いのだ と ミキは言う
久志は横山を看取って家に帰ってきた 時々はネコの世話をしてくれている
こうして ミキは毎日 仕事と猫の世話に明け暮れている
カラオケと坂口健太郎にいやされながら。
私も時々 砂とご飯を差し入れしている あまり足しにはならないけれど
ガンバれ ミキ 元気で長生きしてね!!
お付き合いしてくださった 皆様 ありがとうございました
これはミキにエールを送るために書いたエッセイです
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♯離婚
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♯移植
信じられない人生