タイ政府観光庁主催 ハッピーキャンペーンを開 始しました!

タイ政府観光庁主催
タオ島とサムイ島のツアーに参加した方全員にプレゼントが当たるチャンス!
期間:2009年5月11(月)~9月30日(水)
応募方法:応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、タイ国政府観光庁まで郵送・FAXください
応募締切:2009年10月10日(土)
応募先:タイ国政府観光庁「アメージング・タイランド・アメージング・バリュー:ハッピーキャンペーン」事務局
住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館2F
TEL:03-3218-0355(平日9:00~17:00)
FAX:03-3218-0655
賞品:
タイ国政府観光庁賞…タイ旅行ペア3組6名様
ハッピーちゃん賞…ハッピーちゃんグッズ 10名様
参加賞…ご応募いただいた方全員に「Visit World Campaignステッカー」
協賛各社賞…詳細は上記応募用紙にてご確認ください。
A&Aからはマンゴー(6個入り)を2名様にプレゼント!
ハッピーキャンペーンはこちら
プーケット直行便特集をアップしました!

プーケットへ行くなら絶対直行便
東京発プーケット直行便
5/7(木)~7/11(土)の期間限定で最大1万円OFF


スケジュール

東京10:00―プーケット15:25
6時間のフライトでプーケット
に到着!
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夏休みファミリー特集をアップしました!

2009年みんなでドコ行く
夏休みファミリー特集をアップしました
人気のプールスイートや、プールヴィラ利用など、大型ファミリーには嬉しい2ベッドルーム設定プランなど多彩

キッズルームのあるホテル
をチョイス。ご家族で楽しめるホテル
をセレクトしました
夏の家族旅行はエーアンドエーでどうぞ
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タイ王国フルーツ体験ツアー
記事編集:M田
フルーツ農園めぐりを中心に、レポートします。
日 程:3/16(月)~3/20(金)
3/17(火)
バンコク~チャンタブリ県(約300km/約3時間半)
GAP(good agricultural practices)認定マカム区マンゴスチン農家
※農務省が定める項目をクリアする農場にのみGAPを認定します。
収穫時期は5月以降なので、現在の実は青いです。今年は1・2月の気温が低く通常より収穫が遅れそうとの事でした。
(バンコクからの距離が遠い
のと、農園は民家のため、トイレがスムーズに利用できません
)
GAP認定クルン区ドリアン農家
主に2種類のドリアンを栽培しています。ドリアンの花や実が鈴なりの様子は必見
農園自体もきれいですが、やはりバンコクから遠い
こと、トイレの問題があります
3/18(水)
GAP認定タマイ区サラ農家
日本にはまだ殆ど入荷されていない果物です。
皮をむくとびわのような実があらわれ、味は甘酸っぱいです
。
皮には小さなトゲ(少し硬いが刺さるほどではない)があり、むき方にコツがいりますが、慣れれば簡単にむいて食べられます。
(日本ではあまり馴染みがない果物です
)
ラヨン県スパタランド(観光農園)
季節により異なりますが、20種類以上の果物を栽培しています。園内を約2時間かけて専用バス
で見学。
マンゴー
ドリアン
マンゴスチン
スターフルーツなど日本人にも馴染みのフルーツを見学し、食べ放題の試食があります。
専用バスでの観光の為、年配者にもおすすめ
昼食と入場料で1,000円位との事
パタヤから片道1時間半程かかるため、単独でのオプショナルツアーは難しいです
オーガナイザーツアーを作成してもいいかも?
GAP認定ジョンブリ県マンゴー農園
日本にも多くを輸出している農園で、栽培→収穫→消毒→出荷までを行います。
農園は、きれいに整備
されており、農業関係の視察には最適ですが、観光での見学は受けていないそうです
3/19(木)
Dusit Resort Pattayaにてタイの果物を使った、フルーツカービングやデザート作りを見学。
GAP認定チャショウサウ県マンゴー農園
パタヤから約1時間
バンコクまでも1時間
の為、パタヤからの行き帰りに見学が可能です。但し、観光農園ではありません。また、大型バスは不可となっています
バンコク市内サイアム地区パラゴンデパート内スーパー
東京で言うところの明治屋の様な高級スーパー
店頭販売方法等をみてみました。
日本の果物(苺
やリンゴ
、干し柿
など)も販売しています。
(苺9粒で2,400円ほど
)
あとがき
日本でも季節毎に楽しめるフルーツ狩り旅行は大人気です。
今回私は日本のフルーツ狩りをイメージして訪れたのですが、「たわわに実った果物をその場でもぎって食べられる
」様な場所は残念ながらありませんでした。
タイでは通常、収穫は熟す前に行うため、完熟の状態にする事は少ないのと、日本の様な観光農園のシステムができてないためです。
また、実際にツアーを組む場合にも農園までのアクセス
の問題やトイレ
など、クリアしなければいけない事も多いのが現状です。
第一段階としては、すぐに利用できる「ラヨン県スパタランド」はパタヤと組み合わせた日程が可能なので、先ずはオーガナイザーツアー等にすすめたいです。
宮崎マンゴーなど日本でもマンゴーブームになっていますが、国産は高級品で頻繁には食べられない為、美味しくて安心なタイ産マンゴーの旅行素材としての商品価値は高いのではないでしょうか?
そのためには、バンコク近郊のマンゴー農家との交渉が必要だと感じました
フルーツ農園めぐりを中心に、レポートします。
日 程:3/16(月)~3/20(金)
3/17(火)
バンコク~チャンタブリ県(約300km/約3時間半)
GAP(good agricultural practices)認定マカム区マンゴスチン農家

※農務省が定める項目をクリアする農場にのみGAPを認定します。
収穫時期は5月以降なので、現在の実は青いです。今年は1・2月の気温が低く通常より収穫が遅れそうとの事でした。
(バンコクからの距離が遠い
のと、農園は民家のため、トイレがスムーズに利用できません
)
GAP認定クルン区ドリアン農家

主に2種類のドリアンを栽培しています。ドリアンの花や実が鈴なりの様子は必見

農園自体もきれいですが、やはりバンコクから遠い
こと、トイレの問題があります
3/18(水)
GAP認定タマイ区サラ農家

日本にはまだ殆ど入荷されていない果物です。
皮をむくとびわのような実があらわれ、味は甘酸っぱいです
。皮には小さなトゲ(少し硬いが刺さるほどではない)があり、むき方にコツがいりますが、慣れれば簡単にむいて食べられます。
(日本ではあまり馴染みがない果物です
)
ラヨン県スパタランド(観光農園)

季節により異なりますが、20種類以上の果物を栽培しています。園内を約2時間かけて専用バス
で見学。マンゴー
ドリアン
マンゴスチン
スターフルーツなど日本人にも馴染みのフルーツを見学し、食べ放題の試食があります。
専用バスでの観光の為、年配者にもおすすめ
昼食と入場料で1,000円位との事
パタヤから片道1時間半程かかるため、単独でのオプショナルツアーは難しいです
オーガナイザーツアーを作成してもいいかも?
GAP認定ジョンブリ県マンゴー農園

日本にも多くを輸出している農園で、栽培→収穫→消毒→出荷までを行います。
農園は、きれいに整備
されており、農業関係の視察には最適ですが、観光での見学は受けていないそうです
3/19(木)
Dusit Resort Pattayaにてタイの果物を使った、フルーツカービングやデザート作りを見学。
GAP認定チャショウサウ県マンゴー農園

パタヤから約1時間
バンコクまでも1時間
の為、パタヤからの行き帰りに見学が可能です。但し、観光農園ではありません。また、大型バスは不可となっています
バンコク市内サイアム地区パラゴンデパート内スーパー

東京で言うところの明治屋の様な高級スーパー
店頭販売方法等をみてみました。日本の果物(苺
やリンゴ
、干し柿
など)も販売しています。(苺9粒で2,400円ほど
)
あとがき
日本でも季節毎に楽しめるフルーツ狩り旅行は大人気です。
今回私は日本のフルーツ狩りをイメージして訪れたのですが、「たわわに実った果物をその場でもぎって食べられる
」様な場所は残念ながらありませんでした。タイでは通常、収穫は熟す前に行うため、完熟の状態にする事は少ないのと、日本の様な観光農園のシステムができてないためです。
また、実際にツアーを組む場合にも農園までのアクセス
の問題やトイレ
など、クリアしなければいけない事も多いのが現状です。第一段階としては、すぐに利用できる「ラヨン県スパタランド」はパタヤと組み合わせた日程が可能なので、先ずはオーガナイザーツアー等にすすめたいです。
宮崎マンゴーなど日本でもマンゴーブームになっていますが、国産は高級品で頻繁には食べられない為、美味しくて安心なタイ産マンゴーの旅行素材としての商品価値は高いのではないでしょうか?
そのためには、バンコク近郊のマンゴー農家との交渉が必要だと感じました
