明日9月14日(日)、今年1月に長崎で発表しました『祖母・手島早苗からの手紙』の東京公演が実現します。今回は1月に朗読を担当してくださいました前田真里さん(長崎市出身のフリーアナウンサー)のお知り合いの蒔村三枝子さん(広島市出身の女優)の演出です。被爆80年にふさわしいイベントなので、とても楽しみです。
東京で制作された作品が地方公演を重ねることはよくありますが、地方発の作品が東京で公演をさせていただく機会を得ることは本当に稀なことです。
戦後80年祈念 未来につなぐ朗読会
9月14日(日)14時開演(会場30分前)
神田神保町・ブックハウスカフェ2F ギャラリーひふみ
「小学生記者がナガサキを記事にする」 前田真里著
「祖母・手島早苗からの手紙」 小川内清孝作
「空が、赤く、焼けて」 奥田貞子作
出演:坪谷燈次郎、前田真里、内山森彦、高野力哉、近藤佑子、山本陽子、蒔村三枝子
