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女心と秋の空。

2児のハハ。シモベもしくはウバの日記。




人類が、二足歩行を始めたのは、はるか昔の事。



原人と言われるホモなんちゃらは、200万年前のお話だそうでございます。



はっ!200万年前!!叫びドクロドクロ叫び



そんな、はるか遠い話は想像がつかないのでございますが、



歴史はめぐり、ヒトの成長は進化を辿る。これ確実。



ロマンでございますねぇ~(*^▽^*)





お話がトンデモナクでかくなりましたがw



やー。最近、下の王子(次男・愛称考案中)がつかまり立ちを覚えまして^^



うちにも、進化の時がやってきたようでございます!



机に手を置いて、頼りなげに足を踏ん張り、腰の辺りをグラグラさせながら



必死に立っております。



油断するとコロッと倒れてしまいます^^



そうこうしていると、その場で足をフミフミし始めまして、



こりゃ、花見の頃は伝い歩きでもしだすのではないかとw



そこで、昨日、初めてのシューズを買ってあげることにいたしました。




reiのブログ-シューズ2


あぁ~。ドキドキラブラブ



子供のシューズって、かわいいですよねぇ~^^



でもね、いっちょまえにお高いのでございますよ!



ピジョンの靴は、4000円以上いたしました!!



サイズは一番小さい11センチ!



マグと比べてみてくださいww




reiのブログ-シューズ1



シューズを履かせると、当の王子は不思議な足元を???と見つめ



それから、お口へww



まだしばらくは大地へ降り立つことはできないねぇ~^^;







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2児のハハ。シモベもしくはウバの日記。




下の王子(次男・愛称考案中)が産まれてからというもの、



夜中に起きることが多かったので、夜は一緒のベットに



寝ております。


(授乳とか、夜泣きとか、もう散々です><ゆっくり寝たいわ;;)



最初は、ベビーベットに寝かせていたのですが、



ある夜、寝ぼけてベットの柵に足が引っかかって



ワタクシ、こけそうになりまして。



ベットは二段ベットを二つに離してるのを使用しているのでございまが、



ほら、ちょっと、柵があるでしょ。



あそこに、引っかかったんでございますよ^^;



幸い、王子はダッコしてなかったので怪我は無かったのですが、



やー。危なかったなぁ~。



なんで、夜中にいちいちベビーベットに戻すのは辞めて、



このまま一緒に寝ちゃおうと!幸い柵があるし転げ落ちることもなかろうと。



月日は流れ、早、下の王子(次男・愛称考案中)も8ヶ月。



先日の朝のこと。



上の王子(長男・愛称考案中)の朝の準備で台所におりました。



どん!



下の王子(次男・愛称考案中)が寝ている部屋から大きな音が!



「わぁぁぁぁ~ん」続いて大きな泣き声。



下の王子(次男・愛称考案中)がいつの間にやら起きだし、



ベットの柵を越えて落ちているではありませんか!!



あいたぁ~>< やっちまった><



ワタクシの不注意でございました。



幸い、おでこに大きなたんこぶだけですみましたが、


(病院に行って頭を診てもらいましたが、大丈夫でした)



ほんっと、寝返りハイハイだけだったのに、もうよじ登ることを覚えてしまったのか!!



ベット危険!



なので今では、ほとんど使われなくなっていたベビーベットが



再登場で大活躍。台の部分を低くつけ、柵を高くし、



何かする時(調理中とか、洗濯物干す時とか、etc)はその中に入れております。



夜中は、夜泣きがあるのでまだ一緒にベットなのでございます。



子供が成長すること。それは嬉しいことではあるのですが、



同時にセイフティーゾーンが減って、デンジャーゾーンが広がっていくとこでもあります。



次のデンジャーはなんだろな・・・。



まだまだ気が抜けないね~。




まじめなお話。



卒業の季節でございますね。


みなさんは、この頃の曲は何を思い出しますか?


ワタクシは、森山直太朗さんの「さくら」でございます。


ワタクシが卒業を迎えたのは、この曲が発表されるよりも


だいぶ前の事なので、まぁ、ちょっと学生の頃の思い出とはとんと無縁でございますがw


有名ではございますが、ゆーちゅーぶw↓ ↓




色々見ていたら、「さくら」の曲を使い、「神風特攻隊」を編集した動画を見まして。


今日は、特攻隊のお話。


おもーい><なんて言わずに、ちょっとお付き合いくださいな。




「太平の眠りを覚ます上喜撰たった4杯で夜も眠れず」



1853年のペリー来航から、武士の社会が崩壊し、欧米による植民地化を防ぐため、


近代化を懸命に進めた日本人。努力の甲斐あって、植民地化を防ぎ、欧米に劣らず発展。


でも、終戦まで、多少、精神的な部分では武家社会を引きずって国民に押し付けておりました。


ワタクシの頭の中では、切腹を美化して考えるのは江戸時代まで。武家社会だけ。


江戸時代でも庶民はもっと気楽だった。

(庶民は嫌なことは嫌だと言えた。ひねりのある川柳だって詠めた)


だからこそ、昭和の時代に紙切れ一枚で召集され特攻で命を落とした若者に涙してしまうのです。


そこには、悲観しかないから。


ワタクシの小学生の頃は、夏休みに平和の授業を受けておりました。


(今もしてるのかな??歴史の授業以外にもこういうのは必要だと思います。)


でもそれは、日本から見た戦争の話だけでしたよね。


原爆の話。沖縄の話。空襲の話。そして、特攻の話。


(しかし、戦争中の兵士の話はあんまり無い気がする。)


特攻で亡くなった方は、何も出来ず無駄死にだったのでしょうか?


いやいや。


実は、太平洋戦争の中でアメリカ軍を一番恐怖におとしめたのは、


自決覚悟、訓練もそこそこ、軍上層部からは消耗品のように思われ、


初めての戦場が死に場所だった若者が乗った神風特攻隊だったのです。


安則中尉、小川少尉それぞれの特攻機が突っ込んだ空母バンカーヒル。





日本人にとって、特攻は、突っ込むところで終わる、いわば悲劇のエピローグでございますが、


突っ込まれたバンカーヒルにとっては、彼らの悲劇のプロローグであったという、


時は絶えず動き、流れているのでございます。


私たちが学んだ戦争と平和は、日本から見た部分、180度に過ぎず、


その相手にもまた、戦場があったという事実。

(圧倒的な力の差はあったが。)


360度見渡せて、いろんなものが見えるのでないでしょうか?


上記の動画は2010年に出版された本から引用されています。


最近書かれた、特攻の本なんですよ!↓  ↓


特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ-米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実/マクスウェル・テイラー・ケネディ

¥3,990
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この本は、ほんっとにめっちゃ厚くて、まるで辞書並みです!

(読破するのに、3日はかかった^^;しかも値段も高いので図書館で借りたw)


ケネディ大統領の甥っ子が書いた本ですが、日本の事もよく調べあげ、


何故、若きパイロットは自決覚悟で特攻に行かねばならなかったのかとか、


小川少尉の人柄や、バンカーヒルに乗っていたパイロット達の人物像にも


迫りながらも、戦争のことは淡々と両軍に偏ることなく、詳しく綴られています。




1853年の黒船来航以来、約100年間、近代化と戦争に明け暮れていた日本国。

(幕末の動乱、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦、日中戦争、第2次世界大戦)


その先代達が築いた平和の中で生きている我ら現代人。


その平和が恒久なものであることを、


今度こそ、太平の眠りから覚めることが無いことを、


願うばかりです。




今回ブログを書くきっかけになった動画。

注;森山直太朗さんは、この歌は友達の結婚式のために書いたという。

ま、今回は、みごとシンクロしたってことだね。